小学生のための学習進学塾 [ハロウィン]

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お父さん・お母さんの合格体験記2018


R.K さん(2009卒業 Dくん、2011年卒業 Rさん、2018年卒業 Yくんのお母様)
 「文武両道でラグビー全国大会出場と中学受験の合格を勝ち取る!」

 このミッションを掲げて2年半走り続けた次男の受験は第一志望合格と全国大会での優勝という最高の結果で終えることができました。ハロウィンにお世話にならなければ実現できたかったことでした。本当に有難うございました。

 ハロウィンとのご縁は9年前、長男が6年生で大手塾から転塾した時からになります。
 初めての中学受験でクラス分けやテスト結果に私が振り回されすぎて心が折れそうになっていました。
 おっとりした長男は大手塾では完全に埋もれていましたが、体験に行った時に息子の素直な性格や基礎をしっかりやってきたことに気付いてくださり、「彼ならきっと伸びる」と言ってくださったこと忘れません。

 ハロウィンの指導は模試の偏差値だけで評価する大手塾とは違い、その子の持つ能力・性格と学校の問題が合うか合わないかで向いた学校を勧めてくれました。
 アドバイスを参考にしながら決めた第一志望校の過去問を繰り返し徹底的にやり込むことで息子は志望校合格への自信を深めていきました。
 スピードがない息子は模試の結果は最後まで壊滅的でしたが、繰り返しやってきた過去問で手応えを掴めた息子は心折れることなく自分の力を信じて最後まで努力し続けることができました。
 結果は合格でした。ハロウィンの指導法は素晴らしいと実感できた瞬間でした。

 長女も転塾でハロウィンにお世話になりました。
 真面目な娘は大事な時期に得意だった算数がスランプに陥ったのをきっかけに気持ちが不安定になり、やる気を失ってしまいました。
 この時期、家族の入院手術も重なり私は娘に寄り添うことが出来なくなり受験をやめることも考えましたが、ハロウィンに移り、明るい雰囲気の中でやる気を取り戻しました。そしてしっかり志望校対策に取り組んだことで自信を深め、第二志望に合格することができました。

 そして今回の次男です。
 運動ばかりやってきた次男が「中学受験をしたい!」と言い出したのが4年生の9月。既に出遅れているだけでなく本を読む習慣がなかったので、国語はもちろん理社もリード文の長さに嫌気がさして最後まで問題を読まない子でした。
 大手塾だったら間違いなく最低クラスからのスタートだったと思います。そんな次男のことをロン先生は「算数は光るものがある、負けず嫌いで好きなことは集中して頑張れる子でポテンシャルがある」と言ってくれました。
 ハロウィン入塾にあたり、
 @最後まで文武両道で頑張ること。両立できないようなら受験は辞める
 Aどの教科もカードを競えるように予習を頑張る
 と息子と約束しました。

 受験をするからには成功体験で終わらせたい。上の子の経験からハロウィンは予習型なので知識ゼロの息子でも予習を頑張れば必ずカードが競える位置にいられること、その積み重ねで最後は必ず志望校に手が届く実力がつくことはわかっていました。
 最初が肝心なので軌道に乗るまでは予習に伴走することにしました。
 とにかく読むこと自体が嫌いなので最初は一行づつ交代で音読したり、興味を持たせるために歴史番組やインターネットやYou Tubeを利用して虫や花の映像や理科実験を見せたりもしました。教えるというよりは親子で一緒に楽しみながらやるといった感じです。
 上の子の時は復習型だったので「授業を受けてきたのになぜわからないの!?」と怒りがちでしたが、わからなくて当然と思えば寛容にやれました。
 時間はかかりましたがテキストを読んで問題を全て解いて授業に臨めば、できる子の部類に入れました。そして一度カードが取れたら負けず嫌いの性格も高じて加速度的に勉強のモチベーションが上がっていきました。

 ハロウィンの授業は面白く、特に理科社会は雑学を交えながらの授業展開で一気に興味を持ち始めました。
 息子はある意味ハロウィンの戦略にどっぷりハマり、仲間にも恵まれて前のめりに勉強をやってくれました。

 カードは取れるようになってもアタックテストの成績は問題文を時間内に読みきれないのでひどいものでした。しかし毎回の授業でカードをもらえていたので屈することなくやり続けられました。
 予習は5年の半ばには全ての教科、自立してできるようになりました。

 その他、苦労したのは時間管理・スケジュール管理です。
 特に受験期後半の勉強は質だけでなく量も必要でした。
 まとまった時間が少ないので練習や試合会場への移動中は必ずテキストのコピーを持ち歩いて予習させて帰宅してから問題を解くようにしました。暗記物は移動中に覚えたり、塾に行く前に書いて覚えました。集中力やモチベーションが下がるので放課後遊びや睡眠時間はできるだけ削らない代わりにテレビやゲームの時間は制限しました。
 それでも試合や模試が増えてくると1週間の中では予習や宿題をこなせないので2週間先の予定まで見据えて勉強のスケジュールを組み立てるよう意識させました。

 受験直前の1月14日までラグビーの試合に出続けた次男でしたが、「スポーツを続けていることをできない言い訳にはするな!」という先生の言葉を肝に銘じて宿題提出は遅れることなく出しました。
 予習のやり方や細切れ時間を工夫する習慣を身につけたお陰で中学に入っても良いスタートがきれています。

 三人三様の受験でしたが、生粋のハロウィン生の息子が1番幸せな受験生だったと確信しています。

 ハロウィンのお母様へ。
 ハロウィンは数少ない上位校を目指していける塾です。
 しかし1クラスしかないので質の高い授業を展開してもらうためにも、個々が自覚を持ってしっかりと予習して授業に臨むことが何より大切だと思います。
 頑張ってください。
 また満足した受験ができるようにお母様同士が情報交換し合って時間のある4年生から学校を巡り子どもに合った学校を見つけてください。

 最後になりましたがロン先生、メガネ先生、大変大変お世話になりました。先生のご健康と益々のご活躍を心から祈っています。



A.T さん(2015卒業 Mくん、2018年卒業 Sさんのお母様)
 ハロウィンという塾を選択したのは、シンプルに子供が自分で通える距離だったからでした。
 また、大手塾の、成績順にクラス分けしたり席順を決めたり、というのは小学生にはとてもじゃないけど夢がない話、まだまだ将来に可能性がたくさんある年頃のはずなので、可能性を潰さない塾を探していました。
 偏差値にこだわらない考え、そして何より子供たちが塾をとても楽しんでいる様子を垣間みて決めました。

 予習型の塾は予想以上に大変でした。
 新しい単元を自分で勉強して授業に臨む。これは小学生にはハードルが高く、当初親子ともに苦労しましたが、息子は5年生の半ばあたりから、自立して予習できるようになりました。その代わり、よく宿題をさぼって先生方に叱られたりしまていまいたが‥。

 男子の特性をよく理解してくださる講師陣に、叱咤激励をしていただく3年間となりました。そして偏差値にこだわらず、息子がサッカー部を見て、強く進学したいと望んだ海城中学を受けることを応援してくださいました。

 2月1日 自由が丘にて先生の応援を受け、海城中学受験
 2月2日 攻玉社中学受験 (この間に合格発表を見に行く)
 本人は1日の夜、俺は合格した、と騒いでいたので、まず不合格だろうと寿命が縮む思いで合格発表の掲示板を見に行きました。ところが、まさかの合格! 泣きながら手続きして先生方にも連絡、攻玉社に迎えに行きました。
 2日の攻玉社も夜に合格をいただき、いざ3日の浅野中学へ
 この頃には既に本人の頭のねじがゆるみはじめて、まさかのケアレスミス連発で不合格。後日繰り上げ連絡が来ましたが、本人は最初から海城サッカー部に入るつもりでしたので、泣く泣くお断りしました。

 息子や他のお友達も特性をよく見極めて、その子にあった言葉がけをしてくださったのも小さい塾で子供のことを何より考えてくださった先生方のおかげでした。

 続いて3歳年下の妹の番。兄が受験終了直後にスタート。
 算数の理解が遅く、予習型にひどく苦労しましたが、とにかくできなくても真面目に頑張り続けるタイプでした。
 3年間算数理科に苦労し続け、さらに息子のような勝負強さはありませんでしたが、同級生のパワーある男子達とともに授業を受け、鍛えてもらい続けたおかげで、2月1日午後4科目受験でまさかの不合格になった東京農大1中に、2日午後算数理科2科目受験で合格をいただく、という彼女にはミラクルのようなご縁をいただき、号泣して喜びました。

 6年間ハロウィンに息子と娘がお世話になり、塾や受験に嫌悪感を持たずに過ごせたこと、志望校対策を徹底してくださったおかげで、模試の可能性が高くなくてもトライできたこと、勉強ばかりでなく、塾にいる時間帯の中で、何かと爆笑することがあったこと、子どもの特性をよくとらえてくださり、可能性を信じてくれたことなど強く心に残りました。そして卒業生が大学生になっても何かのたびに訪れるのを見て、先生方がどれだけ信頼されている存在なのかがよくわかりました。

 また、息子も娘も6年の時はハロウィン卒業の優秀な大学生に個別指導をお願いし、先生方とうまく連携してご指導いただきました。
 子どものことをいつも一番に考えてくださり、感謝しかありません。
 仲村先生、中野先生、6年間ありがとうございました。

 そして、我が家の子供たちにとって、ハロウィンは先輩方同様、たいへん大事な場所です。進路に悩んだり、嬉しいことがあったりしたらきっと話をしにいきますので、今後ともよろしくお願いいたします。




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