小学生のための学習進学塾 [ハロウィン]

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合格体験記2006〜2013


A.Hさん(2013年 洗足学園中学 他合格)
 私は、3年生の二月から兄も通っていたハロウィンに通いはじめました。  まだはじめたばかりのころは、受験のことなど意識せず、ただハロウィンなら楽しそうだという程度の気持ちだけで、そのころは勉強のしかたもよくわからず、予習・復習に追われる毎日を過ごしていました。

 しかし、4年生の秋、いろいろな学校の文化祭を回り、ずっと続けてきたダンス部がある学校の存在を知りました。そしてその中でも、公演の格好良さが一番印象に残った洗足学園が私の志望校になりました。

 志望校が決まり、5年生になりましたが、それでも急にやる気がおきる訳ではなく、宿題を忘れたり、思うように勉強を進めることが出来ず、母から受験をあきらめるようにと言われたことが何度もありました。しかし、どうしてもあの文化祭のステージに立ちたいという思いで何とか続けることができました。

 話は一気に受験当日。
 自由が丘駅でロンとメガネに会い、すっかり舞い上がってしまった私は、試験会場に着いてからも落ちつけず、はじめは試験に集中できませんでした。しかし、ロンに教えてもらった深呼吸をすることで理科・社会の問題は落ちついて解くことができました。

 私は、算数・国語がまともに解けなかったため、「絶対に落ちた」と思っていました。しかしその日の夜、インターネットで洗足学園の合格発表を見ると、見事合格。嬉しさと安心感で胸がいっぱいになりました。その調子で3日の明大明治も合格。1月の受験を含めて3校全てに合格することができました。

 ここで受験生の皆さんに入試に関するいくつかのアドバイスがあります。

1 算数の問題を解いて、脳を活性化してから会場行こう。
2 あせった時は深呼吸をして落ちついてから問題を解こう。
3 最後まであきらめずに、自分を信じよう。

 ロン、メガネ、お母さん、お父さん、その他の私を支えてくださった皆様、今まで本当にありがとうございました。



K.Kくん(2013年 芝中学 他合格)
 入試とは何が起こるのかわからない。

 自分にはすべり止めとしていた学校が3校あったが、そのうち2校は落ちてしまった。しかし第一志望校である芝中学の第二回入試にみごとに受かったのだ。

 はじめ第一志望校は別の学校にしていた。しかし、授業中に出された芝中学の問題を解くうちに「こっちの方が自分に向いているのでは?」と思うようになり、さらにロンも志望校の変更を強く勧めてくれたので、第一志望校を芝中学に変えることにした。

 だからといって受験勉強が楽になったわけではない。芝特有の問題として社会の最後に記述問題があるのでメガネに添削指導を受けたり、算数や理科の問題で分からない問題はロンに質問をしたりして、しっかり芝中学の問題の対策を行っていった。そしてようやく受験に向かうことができたのだ。

 すべり止めの学校に落ちた経験から言わせてもらえば、すべり止めの学校に対しては受かるに決まっていると過信すると、試験勉強でも本番の入試でも油断してしまい、ミスをすることになるので気をつけて欲しい。

 それから、入試間際になってあせらないで済むように、ロンとメガネの出す課題をていねいに、計画的にやることだ。特に理社の知識は空いている時間を見つけて毎日こつこつやり、志望校の過去問は何度もやる必ず提出するとともに指摘された所はやり直すことが大切だ。また、過去問はくり返しやり、できない問題がないようにする。ただし、特に算数では解けなくてもよい問題があるので、ロンに聞いて確認するとよい。

 最後に、どんな問題でもあきらめないこと。入試本番ではもちろんだが、受験勉強のときも絶対に受かるという気持ちで勉強する。



N.Yくん(2013年 東邦大東邦中学 他合格)
 僕がハロウィンに通い始めたのは4年生の夏休みからです。兄もハロウィンの卒業生なので、僕も塾に通うならハロウィンと決めていました。

 僕が中学受験をしたいと思ったのは、中高6年間思い切り大好きなサッカーをしたいと思ったからです。「サッカーを楽しめること」は、志望校を決めるときも一番の判断材料でした。

 6年生になる時、新しい時間割をみると、サッカーの練習日と塾の日程が重なっていました。それを見た時、とてもとても悲しい気持ちになったのですが、僕は塾を選ぼうと思っていました。ところが数日後、サッカーに行く曜日と重ならない時間割が発表されました。僕がサッカーに行け、友達も習い事に通えるよう、男女別曜日という時間割に変えてくれたのです。この時、サッカーをやめなくてもよくなり嬉しいと同時に、こうして勉強もサッカーも応援してくれるロンとメガネに「ありがとう! 頑張るよ!」という気持ちになりました。

 僕は、サッカーを六年間楽しむために受験をしたかったので、受験勉強中も練習は休みたくありませんでした。ロンやメガネと、サッカーを続けるなら、どんなに疲れて帰っても、必ず勉強することを約束していたので、11月までこの約束を守りました。12月からは二ヶ月間は勉強に專念すると決め、サッカーもキッパリと休みました。

 1月は兄が通っている東邦大東邦を受けました。兄はとても楽しそうに通っているし、サッカーも私学関東大会で準優勝するなど楽しめる気がしていたので、この学校に通うのもいいなと思っていました。

 その後結果としては、第一志望の早実は不合格でしたが、他に受験したいくつかの学校で合格し、お父さんとお母さんに、どこの学校に通うかは自分で決めるように言われ、僕は2日間考えました。ハロウィンにも相談に行き、いろいろアドバイスをしてもらい、東邦大東邦に決めました。

 ハロウィンでは勉強はもちろん、「やらないといけない時はやる!」ことを教えてもらった気がします。中学受験は終わりましたが、これからもこのことを忘れずに大好きなサッカーも勉強も頑張りたいと思います。



N.Sさん(2013年 東京農大第一中学 他合格)
 私は4年生の4月ごろにハロウィンに入りました。そのころ私は受験とはどのようなものか、まず自分は受験をするのか、ということが分かっていませんでした。でもその頃は何も困ることはありませんでした。

 5年生の頃には、やっと危機感を覚えました。私はその頃算数が一番苦手だと思い、それを克服するのではなく、離れていた気がします。

 6年生になって、勉強を今まで以上にやらなければいけない年なのに私は夏休みまで5年生と変わらない生活を送っていました。

 9月、10月になり、第一志望が東京農業大学第一高校中等部と決定しました。その頃から勉強しないとだめだと焦りました。苦手だった算数も弱点補強のプリントで、苦手な部分を一回やっただけで、自分の得意な単元になりました。そのとき私は、やればできるようになる、だから嬉しいし、いろいろなことができるようなると思いました。算数で一番苦手な図形も少しずつわかるようになり嬉しかったです。

 1月31日。最後の算数の授業と卒業生からの激励会がありました。私は本当に最後かな、という明るい気持ちで塾を出ることが出来ました。

 2月1日。私は朝ロンとメガネに自由が丘駅で、試験で注意することを確認してもらい、励まされました。私は少し安心しました。その日の午前に私は品川女子学院を受けました。試験後は思ったより簡単だったなと思いました。そして午後は私の第一志望東京農業大学第一高校中等部の試験です。午前よりも緊張しました。でも学校に着くとなぜか落ちつきましたが、ロンとメガネの手紙を休み時間ごとに読むことでさらに落ちつくことが出来ました。試験問題は運が良かったのか、好きな問題が出ました。

 試験終了後、私は意外としっかり出来たかなと自信があり、お母さんが「塾によっていく?」と聞くと、私は「行く」と言い、塾によりました。ロンとメガネに、今日の感想を言ったり、問題を見てもらいました。家に帰り、合格発表を見ました。結果は、午前も午後も合格。私は信じられず、素直に喜ぶことが出来ませんでした。

 2月3日。私は合格証を取りに学校へ行きました。私はその時少し嬉しさを感じました。

 私はハロウィンという塾と、ロンとメガネに会えたから合格できたんだと思います。受験当日まで自分の都合に合わせてくれた家族、そしてロンとメガネ、どうもありがとうございました。



A.Tさん(2013年 田園調布学園中学 他合格)
 私は3年生の秋にハロウィンに入塾しました。3年生の頃は軽い気持ちで行っていた塾も、徐々に宿題が増えてきました。私の頭は混乱し始めていてなかなか成績も上がりませんでした。そこで私は自分なりに計画表を作ったりとこつこつ勉強していきました。

 6年生になり、私は志望校を田園調布学園に決めました。しかし、私は算数がとても苦手で母に怒られていました。そして仲村先生と母の勧めで個別を始めました。個別ではわからない問題をとにかく沢山質問をし、自分で理解できるまでやりました。しばらくすると少しずつ算数に対する苦手意識がなくなっていきました。

 一方、理科社会特に社会の知識をよく頭に入れていた私には算数の得点をカバーできるという利点があったため、理科社会は頑張りました。

 私は入試直前、最後の課題として田園調布学園の過去問をひたすらやりました。それを続けたことで問題傾向も理解でき、自信をつけて本番を迎えました。

 初日午前の田園調布学園。自分では緊張しないと思っていましたが、問題に集中することができずに不合格でした。しかし、午後に受けた第三志望校には合格。そして2日目の第二志望校にも合格したことで少し自信がついたところで3日目にもう一度田園調布学園に挑戦しました。この日はできたという実感があり、絶対に合格していると思っていましたが結果は不合格でした。私は驚き、とても悔しくてしばらく泣いていました。しかしまだチャンスはあると気持ちを切り替え、最後の田園調布学園の試験に臨むことにしました。

 当日はリラックスをして試験を受けることができましたが、試験が終わり、家に帰って問題を思い出そうとしても全く問題が思い出せませんでした。塾の先生の話ではそれは問題に集中していたからだということでした。そのためか、試験結果は合格。私は嬉しくて家の中を走り回っていました。嬉しいことに私は受けた全ての学校を合格しました。

 私が中学受験を通じて一番学んだことは「最後まで絶対にあきらめない」ということです。そことで、最後にみなさんに伝えておきたいことを書いておきます。

@ 計画を立て、自分なりに予習・復習をしっかりする。
A わからない問題を質問する。
B 理科社会の知識は絶対に頭に入れる。
C あきらめない気持ちでいることと、リラックスすること。

 この四つや先生に言われたことをきちんとやれば絶対に大丈夫です。

 最後に、仲村先生、中野先生、加藤先生、福岡先生今までどうもありがとうございました。



T.Wくん(2012年 渋谷教育学園渋谷中学 他合格)
 僕は5年生の頃にハロウィンに入塾しましたが、6年生の初めまで勉強に身が入りませんでした。そのせいで初めての合不合テストでとても悪い点数をとってしまい、とても悔しい気持ちになりました。けれど、その悔しさをバネに次の合不合テストでがんばることができ、その事をきっかけに成績も伸びていきました。

 1月受験。
 1校目の東邦大東邦は初めての受験ということもあり、緊張しましたが、合格することができました。しかし、有頂天になってしまったのか、次に受験した渋谷教育学園渋谷(帰国)は不合格でした。

 そして2月本番。
 1日は渋谷教育学園渋谷を受験しました。この日は自由が丘駅でロン先生やメガネ先生に応援されたこともあり、あまり緊張せずに受験できました。しかし、後から試験に失敗したかもしれないという思いがこみ上げ、2日に受験した第一志望校である栄光学園の試験では集中することができませんでした。

 結果は1日が合格で、2日が不合格でした。僕はこの結果がとても悔しかったので、3日の浅野、4日のサレジオ学院、5日の渋谷教育学園渋谷といった申し込んだすべての学校を受験しました。その結果はすべて合格でした。

 僕はこのような受験結果を受け、栄光学園に縁がなかったと気持ちを吹っ切ることができました。

 さて、ここで皆さんにアドバイスをしたいと思います。

 1.失敗したと思っても決して振り返らず、試験に集中する。
 2.成功したと思うのは良いが、有頂天にはならない。
 3.悔いの残らないようにする。
 4.体調管理をしっかりする。

 最後に、僕は中学受験を通じ、努力することの大切さをハロウィンで学びました。応援してくれたロン先生、メガネ先生どうもありがとうございました。



K.Sくん(2012年 浅野中学 他合格)
 ぼくは3年の秋からハロウィンに通い始めた。

 3・4年は楽しいという軽い気持ちで通っていたため、予習・復習はある程度やるという感じだった。このころから朝の勉強(朝勉)をやることに決めていたが、さぼったり、範囲の決められたテストで悪い点をとることがあったりして親に怒られていた。親には何度となく注意を受けていたが、何度言われても直せなかった。このことが自分にとって一番の欠点かもしれない。

 5年になると本格的な受験勉強が始まったが、夏休み前までは「4年かよ」と思うような勉強ぶりだった。夏休みが明けてからはようやく5年らしい勉強ペースになってきたが、それでも朝勉をさぼったばくは、親から大目玉を食らった。さすがにこのままではまずいと思うようになり、しっかり勉強するように心がけた。特に歴史については力を注いだ。

 結局親に怒られながらの受験勉強を続けていき、受験当日を迎えた。

 2月1日は開成中学を受験したが、全く歯が立たたなかった。続く2日は聖光学院を受験。手ごたえはあった。この2校はともに3日に合格発表があるため、3日に受験した浅野中学は合否がわからない状態での受験となった。なんとも落ち着かない気持ちだったが、切りかえて受験をした。

 3日の合格発表では開成中学と聖光学院はともに不合格。人生最大の悔しさを味わった。

 浅野中学は4日に発表のため、4日にどこを受けるかをロン先生に相談した。自分としては聖光学院をもう一度受けたいという気持ちがあったが、世田谷学園を受験することにし、仮に世田谷学園しか合格しなかったときには大学受験でリベンジするということになった。

 結局、浅野中学にも、世田谷学園にも合格し、浅野中学への進学を決めた。

 受験を通じて大切なことをあげると、

 1.気持ちを切りかえる
 2.あきらめることも大事
 3.相談する

 最後に、ロン先生、メガネ先生、畑中先生どうもありがとうございました。





A.Oくん(2012年 サレジオ学院中学 他合格)
 僕がハロウィンに通い始めたのは4年生の夏期講習の時でした。以前に他の塾に通っていたこともあり、ハロウィンの問題がよく解けました。しかし、僕は予習や復習を全くしなかったため、しだいに問題も解けなくなっていきました。けれども僕は後でやればいいやと思い、後回しにしてしまいました。

 テストを受けてもなかなか偏差値が上がらず、志望校を変更しました。最後に決まったのがサレジオ学院でした。

 「このままではまずい」という焦りで6年生の秋ごろから僕の気持ちに火がつきました。

 苦手意識が強かった算数は、とにかくミスをなくすように意識して見直しを徹底して、捨て問を作ることにしました。

 社理の知識はコアプラスをくり返しやることで定着させました。

 残り一ヶ月を切ると緊張で押しつぶされそうになり、不安でいっぱいでした。

 1月31日の激励会で先輩達のアドバイスを聞き、自信がつきました。何よりもロン先生、メガネ先生の手紙が一番励みになりました。

 2月1日、本命のサレジオ学院を受験しました。意外に落ち着いていましたが、試験が終わったときの感想は「落ちた」でした。

 2月2日、桐光学園を受験しました。1日のサレジオ学院が落ちたと思っていたので、絶対に受からなければという気持ちが強かったです。

 試験終了後に母からサレジオ学院合格の知らせを聞いた時は信じられませんでした。そして後で桐光学園も合格だと分かり、すごくうれしかったです。

 これから受験するみなさんへ僕からアドバイスをしたいと思います。

 その1、捨て問を作ることと見直しは必ずやること。(取れる問題をとる)
 その2、ロン式深呼吸で心を落ち着かせること。(落ち着いて問題を解く)
 その3、自分の力を信じて前に突き進むこと。(くよくよせず、前に進むこと)

 最後に僕の受験をサポートしてくださったロン先生、メガネ先生、両親、そして塾のみんな、ありがとうございました。



A.Yさん(2012年 香蘭中学 他合格)
 私は3年生の9月から塾に通い始め、4年生の10月にハロウィンに入塾しました。ハロウィンで勉強をしていく中で、6年生の夏明けごろに第一志望校を香蘭女学校に決めました。

 私は4教科の勉強をしていましたが、社会と理科が嫌いで、よい点数を取る自信もありませんでした。そのため、2教科4教科選択の学校である香蘭女学校には4教科で受験するものの、2教科で合格してしまおうと思っていました。

 冬休み頃、私はみんなに比べて勉強量が少ないのかなと思いました。そこで、算数の過去問を今までより多く解きました。これを受験日前日の1月31日まで続けたため、2月1日の試験本番に向けて大きな自信になりました。また、あせらずに試験問題に取り組み、時間通りに落ち着いて解こうという意識も持つようになりました。このことも大きな自信につながりました。

 いよいよ2月1日。自由が丘駅でロン先生、メガネ先生、加藤先生に激励され、安心を胸にして香蘭女学校に行きました。試験では、国語と社会はわりとよくできましたが、算数は例年と問題傾向がちがい、少しあせりました。しかし、ロン先生からおそわった深呼吸を何回かやり、心を落ち着かせることができました。そして最終科目の理科。ここでトラブルが発生しました。問題を一応全て終わらせ、見直しをしようとしたとき、鼻がムズッとしたので鼻をかみました。すると、白いティッシュが赤く染まっていました。結局試験終了までの7、8分間は鼻血と戦っていました。

 2月2日。香蘭女学校の合格発表。この日は母が先に合否を見に行ってくれました。その母が手で○とやるのを見たとき、うれしさや驚きが隠せず母に抱きついてしまいました。その後、軽い足取りで電車に乗り、インターネットで自分の受験番号を確認したときには合格したという実感が少しずつわいてきました。合格の資料をもらったときの顔はきっとくずれていたと思います。

 最後になりましたが、みなさんに伝えたいことがあります。

1.何があっても冷静に!!
2.脱ぎやすい服で!!
3.担当の先生を頼って!! です。

 みなさんも努力を惜しまず最後まで全力でがんばってください。



N.Iさん(2011年 桜蔭中学 他合格)
 私がハロウィンに入塾したのは、四年生の五月ごろのことです。私は私立の女子校に通っていたので、本来受験はしなくてもよいのですが、自分で受験することを決め、ハロウィンに通いはじめました。

 はじめのうちは、授業の進み方や男の子がクラスにいることなど、なにもかもが初めてで、それが楽しくて仕方ありませんでした。また、予習すれば、その分だけ授業で問題が解けることが嬉しくて、毎回、予習をしっかりやって授業を受けるという習慣をつけていくことができました。

 志望校がしっかり決まったのは、五年生の秋ごろです。私は中学校で、同級生と切磋琢磨しながら勉強したいと思っていたので、それをもとに説明会や文化祭に行って決めました。

 六年生の二学期、今まで宿題や授業、模擬試験で順調に結果を出してきましたが、これらの成績がどんどん下がってしまい、とても辛い思いをしました。それはロンに模試の結果をみせられなくなってしまうくらいでした。でも、ロンは、私のことをはげまし、アドバイスをくれました。そのおかげで、無事、調子をもとに戻すことができました。

 二月一日、私は一月校が二校とも合格だったので少しは余裕がありましたが、それでも緊張はしていました。自由が丘でロンとメガネと握手してもらい、激励会でもらったメッセージを読んで、「絶対受かってやる」という思いで、試験に臨みました。  試験が終わっても、「受かった!」とも、「落ちた……」とも思いませんでした。ただ、「力は出し切れたから、悔いはない」と思いました。だから、桜蔭の結果が出る前の試験となった豊島岡も、落ち着いて受けられたと思います。

 結果はどちらも合格。私は受験した四校全てに合格することができたのです。本当にハロウィンに通えてよかった、と改めて思っています。

 さて、ここで、私からみんなに、一つアドバイスをお伝えします。これは、試験だけというわけではなく、普段の勉強の時も言えることです。それは、「ロンとメガネを信じること」です。ロンとメガネが言ってくれるアドバイスは、二人が私のことを見ていて、直したほうがいい、こうしたらもっとよくなる、と考えて言ってくれることです。どれだけめんどうでも、やりたくない、と思っても、絶対に、アドバイスの通りにするべきだと思っています。それに、これは私がいつも心に留めていたことでもあるので。

 最後にどんな時でも私を支えて下さった、ロン、メガネ、お父さん、お母さん、最後まで応援して下さった皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました。



S.Iくん(2011年 浅野中学 他合格)
 人は行くべきところに行くんだと、ぼくは思う。

 ぼくは浅野中学校に行くことになった。ぼくは、麻布中学校を第一志望としていた。そこは、自由で、個性的で……、ちょっと変で。ぼくには、ピッタシの校風だった。でも、浅野に行くことになってから、ぼくはこう思った。別に麻布はダメだとかいうんじゃないんだ。逆に、ぼくは麻布に入ってはいけなかったんじゃないかな、とね。

 「個性的」っていうのは、ちょっと一般常識でないところもあるっていうことで、何かと大人になると不便なんだよね。麻布は、本当に型にはまっていた。でも、型にはまりすぎていたから、何もかわれない。常識を重んじる(ぼくにはそう思える)学校、浅野中学校に入れば、(おそらく)常識を身につけられると思う。

 また、ぼくには、この中学受験で一貫して足りなかったものがある。「努力」である。じゃあ何で浅野に受かった、と聞く人がいるかもしれない。それは、それまで興味本位でやっていたことが、勉強につながったからだ。でも、次の大学受験では、そうはいかない。大学受験は、より努力が重要になってくる。浅野は、とても努力を重んじる学校だという。

 自分でも不思議なほど、自分をたたきなおせる学校に行けるのは、すごいと思う。なんだか神サマに導かれているみたいだ。  ぼくの行くことになったのは第二志望だけど、納得している。浅野は、ぼくの行くべき学校だと、わかっているからね。次の受験まで、自分を直せるような生活をしたい。



R.Sさん(2011年 青山学院中等科 他合格)
私は、三年生のころからハロウィンに通い始めました。

 ハロウィンに入って目標にしたことは、「宿題を忘れない」ということでした。初めは毎週の授業の予習復習は大変でしたが、徐々に慣れていきました。しかし、夏休みや冬休みの宿題をやるのは大変で、これは先生の計画表を使って計画をたて、お母さんといっしょにがんばって終わらせました。

 六年生になった私は、受験校が決まり、自分自身の課題が明確になってきました。 私には理科と社会の知識があまり入っていませんでした。特に残り五ヶ月ぐらいは必死にやりました。このときは、早いうちから少しずつ知識を入れておけばよかったと少し後悔しました。  算数は、五年生ぐらいの内容から復習を始めました。ノートにまとめたり、いろいろな学校の過去問をやって、わからないことは質問しました。  国語は、色ペンで接続語や重要な所をかこんで、かわいくすることでやる気が出ました。  本番直前は、理科と社会の暗記だけに全力を注ぎました。でも、前日は、あまり勉強せずに頭を休めることにしました。

 二月一日は第二志望の東洋英和を受験しました。試験会場に行くまでは、きんちょうしたけれど、試験中は深呼吸をしたり、家でいつも勉強している場所を想像しながらあまり周りを見ないようにしました。試験は順調に、と言いたいところですが、算数の試験中に、国語の受験番号を書いていないのでは?と不安になり、ペースが乱れましたが、必死に気持ちを立て直しました。そのため、全体としては、順調に解くことができました。その日に結果が出て、合格。次の日の第一志望校、青山学院の受験に弾みがつきました。

 二月二日。青山学院の受験は、第一希望だったので、朝からとてもきんちょうしましたが、先生にもらった手紙や、満点をとったときのテストを見たことで、落ち着いて問題を解くことができました。特に、算数は、普段から何年度分もやっていた過去問の練習のおかげで、自信を持って臨むことができ、しかも自分に合った問題が出たので、今まで経験したことのない時間で終わり、何度も何度も見直すことができました。

 二月三日。試験が終わって、お母さんから「青山合格したよ。」と聞いた時は、おどろき、今までやってきたことの達成感やうれしさがこみ上げてきました。

 三年間半大変だったけれど、努力すれば必ず目標が達成できるということが分かったので、これからも常に目標をもってがんばっていきたいです。



T.Fくん(2011年 学習院中等科 他合格)
 僕は母の言われた通りに塾に通いました。その頃の僕は、勉強をすることはいいことだとは思っていましたが、何かの役に立つとは思っていませんでした。

 塾で受けた試験の結果はボロボロ。てんでダメでした。その後も塾を続けましたが、自分には合わないと感じるようになり、五年生になって塾を変えることにしました。その結果通うことになったのがハロウィンです。

 五年生まではまだ受験の厳しさを知らず、ただ楽しそうだということだけで通っていました。しかし、さすがに六年生になると真剣にやらなければ行けないと思い始め、本気で取り組もうとしたのですが、思うようにはいきませんでした。

 六年生の秋に学習院を第一志望にすることにしました。合不合判定の結果も良くなく、過去問をやっても合格点をとれることもあれば、全く届かないこともあり、不安になることがありました。この気持ちは受験本番まで続き、直前は緊張と不安で押しつぶされそうになっていました。

 受験一日目。すべり止めの世田谷学園と都市大附属中学校を受けました。世田谷学園に関しては受かりそうだという自信があり、高笑いしていましたが、結果は惨敗。情けない気持ちになりました。都市大附属中学校については受けている時から落ちていると思っていました。結果もその通りでした。

 受験二日目。第一志望校の学習院を受験しました。一日目がこれでは二日目もダメではないかという気持ちの一方で、世田谷学園に落ちてしまった以上、もう落ちるわけにはいかないという思いがこみ上げ、死ぬ気でしつこく問題を解きました。
もうこれで悔いはないということになれば良かったのですが、終わったあとの正直な気持ちは、算数がダメだ…というあきらめでした。

運命の結果発表の日。インターネットで確認しましたが、初めは実感がわかず、半信半疑で親に番号を確認しました。この番号で間違いないと聞かされたとき、ようやく合格したのだと実感し、飛び跳ねて喜びました。それは、自分でも信じられないことで、うれしくて、うれしくてたまりませんでした。

最後に、今までおもしろく、充実した授業をしてくれたハロウィンのロン、メガネ。ありがとうございました。そして、こんな自分を励まし、学習院合格に導いてくれた両親にも感謝しています。



R.Kさん(2011年 吉祥女子中学 他合格)
 四年生の間はハロウィンに通っていましたが、再入塾したのは六年生の秋でした。転塾を決めたのは、過去問中心の勉強することで、どうしても第一志望校に入りたかったからです。

 早速、秋宿題として、応用力をつけるためにロンから桜蔭とフェリスの算数・理科の過去問をするよう指示がでました。桜蔭は10年分を2回やりました。また、国語・社会は第一志望校と第二志望校の過去問を丁寧に解くことを意識して、週に二年分解きました。これをメガネが丁寧に添削してくれました。この取り組みが算数の応用力、国語の記述力を上げてくれ、1月校の栄東東大選抜クラスを特待合格することができました!

 私は秋宿題を成し遂げた自信と一月校で結果を出せたことで、ロンとメガネの言うとおりにしたら必ず第一志望に合格できると確信し、さらにラストスパートをかけて勉強しました。

 残り三週間で私は
1.学校に行く前に第二、第三志望の社会の過去問を5分短縮し、集中して解きました。
2.第一志望の理科の過去問10年分を分野別に2回解きました。
3.第一志望校の算数を何回も解き直しました。
4.今まで授業でやった算数と理科のプリントのまちがえたところをもう一回解き直しました。

 しかし・・・2月、私は第二志望には合格しましたが、第一志望校には落ちてしまいました。本当に悔しかった!! しかし、言われたことを精一杯頑張ったので悔いはありません。

 最後にアドバイスです。
1.分からないところはロン・メガネに質問しよう。
2.自習コーナーを使って勉強しよう。他の人が頑張っているので勉強の効率が上がります。
3.復習を重視すること。その日に復習するように! 予習と復習の割合は4対6くらいがいいでしょう。
4.最後に後悔しないように、言われたことは一生懸命取り組もう。

 これから受験を迎える皆さんのご健闘をお祈りしています。



A.Kさん(2011年 東京女学館 他合格)
 私は4年生の終わりころ、友達にすすめられてハロウィンに入りました。はじめは、復習もせず、受験のことなんて何も考えていませんでした。

 そのような気持ちで勉強していたので、5年生になっても勉強ができるようにはなりませんでした。特に私が苦手にしていた教科は算数で、母からも苦手なものこそしっかり勉強するようにと言われていたのですが、やはり気が乗らずにいました。  しかし、さすがにどうにかしなければいけないと思うようになり、何かいい方法はないかと考えた結果、苦手な問題をノートにまとめるということをやってみようと思いつきました。私は、もともとノートにまとめることが好きだったので、この方法はずっと続けることができました。

 そのおかげで、今まで気づかなかった問題の条件や解答のポイントがわかるようになり、授業中に出される問題が少しずつ解けるようになりました。そして、入試直前、このノートを使って何度も復習することで苦手な問題を克服でき、自信がもてるようになりました。また、ノートは、私にとってお守りのようなものになり、見ているだけで緊張している心が和らぎました。

 今、とにかくハロウィンの後輩達に伝えたいことは、一生懸命勉強すれば努力はむくわれるということです。私の場合は、まとめノートをずっと書き続けたことが第一志望校の合格に導いてくれました。勉強しているとなにかとめんどうだと思うこともありますが、自分が第一志望の学校で楽しく生活を送っている姿を思い浮かべ、最後まであきらめずに勉強してください。

 受験当日落ち着いて試験に臨むことができた理由をあげます。
  1.最後まで楽しい空気の中でやった勉強
  2.ロンとメガネからの手紙
  3.自由が丘での激励
  4.苦手を克服したこと

 最後に、今まで一緒にがんばってきた友達、いつでも楽しく教えてくださったロンとメガネに感謝しています。ありがとうございました。これからも、よろしくおねがいします。




S.Hくん(2010年 開成中学 他合格)
 僕は3年生の2月からハロウィンに通い始めました。入ったころは、受験のことは全く意識せず、ただ友達も一緒だし、他の塾よりも楽しそうだからという軽い気持ちしかありませんでした。

 4年生の秋頃からいろいろな学校の文化祭に行ったりするうちに、段々と中学受験をしたいという気持ちが強くなってきました。しかし、面倒くさがりやの僕はなかなか勉強に集中できず、母に怒られてばかりでした。それでも4年生のときは、授業で困ることはなかったので、どうにかなるだろうという気持ちで過ごしていました。

 ところが、5年生になると周りのみんながとても頑張るようになり、内容も急に難しくなってきて、段々とこのままではまずい、と思い始めました。そこでやっとそれまでやっていなかった復習をやるようになり、また少しずつ成績を上げていくことができました。

 6年生になると志望校も決まり、夏休み以降は志望校2校に絞った勉強を中心にやってきました。僕は社会が苦手だったので、市販の教材をやったり小説の代わりに社会の本を読んだりして、何とか苦手意識を克服して受験シーズンを迎えました。

 そしてあっという間に2月1日の開成受験日。ずっと過去問に取り組んできたけれど、1月の受験で不合格を経験してしまったことにより、自信はありませんでした。でも当日自由が丘でロンとメガネに会ってアドバイスと応援の言葉をもらったおかげで自信を持って受けることができました。

 結果は大成功。目標にしていた開成と浅野の合格を勝ち取れたのです。

 僕が合格したのはハロウィンに出会えたおかげです。この塾だったから、最後まで続けることも頑張ることもできたのだと思います。

 ロン、メガネ、教室のみんな、一緒に頑張ってくれてありがとうございました。



K.Kくん(2010年 世田谷学園 他合格)
 僕は、5年生の夏休み直前からハロウィンに通い始めましたが、当時は授業を受けるだけで予習・復習はほとんどしていませんでした。そのため、授業についていくができなくなりました。

 このままではいけないと考え、予習・復習に取り組みましたが、いざやろうとすると量がとても多く、そのうえ単元が毎週変わってしまうので、どうしてよいのか分からなくなってしまったこともありました。ようやく勉強のペースがつかめるようになったのは6年生の夏ごろだったと思います。

 その後、第一志望校の過去問を中心に志望校対策をしながら受験を迎えました。

 ここで、僕からみなさんへいくつかのアドバイスを述べたいと思います。

 1.健康
  入試のとき、なるべく実力のままの状態で受けられた方がいいので、食事などには注意をしてください。お寿司などの生ものはやめましょう。

 2.朝ウォーミングアッププリントをする
  受験当日の朝、算数の問題を解いてから試験会場に向かいましょう。目が覚めている状態で受けられる方が、脳が活性化されるためです。

 3.ブドウ糖を食べる
  応用問題や緊張を感じると脳は糖分を必要とします。そのためにはブドウ糖が重要です。

 最後に、仲村先生、中野先生、個別の田中先生ありがとうございました。



J.Hくん(2010年 学習院中等科 他合格)
 僕は、1月も含めて7校を受けました。今からその体験したことをお話しましょう。

 1月受験……。

 僕は那須海城と東邦大東邦を受けました。那須海城の問題は、なかなか手強く、友達も同じ印象を持ったようでした。試験の帰りに、友達と社会の問題のことを話していて、「天地人」の主人公の名前を直江兼継だと言って喜んでいたところ、「継」ではなく、「続」だとわかり、とてもショックを受けました。

 2月受験……。

 初日、桐朋の受験に挑戦しました。先生が、僕のために早起きをしてくれて、握手をして送り出してくれました。自分では緊張せず、試験に臨むことができましたが、残念ながら合格できませんでした。

 2日目、森村と高輪(算数午後)を受験しました。高輪は算数だけだったということもあり、集中して問題を解くことが出来ました。その夜、森村と高輪の両方の合格があり、悲しみよりもうれしさが優り、次の日の受験に全力で向かうことが出来ました。

 3日目、学習院を受験しました。前日の合格で自信がつき、国語は最後の問題で時間が足りずあせりましたが、他の教科は最後まで集中を切らさずに解くことができ、合格することができました。

 4日目、サレジオ学院を受験しました。この日は朝からおなかの調子が悪く、社会ではトイレで15分取られ、あげくに理科の時間は気持ちが悪くて保健室での受験となりました。この結果、残念ながらサレジオ学院は受かりませんでした。

 以上が僕がこの受験で体験できたことです。

 僕は学習院に入学することに決めましたが、ハロウィンでの勉強が合格につながったと思います。これから受験をするみなさん、ぜひがんばってください。



H.Sくん(2010年 世田谷学園 他合格)
 後輩のみなさんに本命の中学に合格してもらいたいので、僕の受験の道のりを伝えます。

 僕は4年生からハロウィンに通い始めましたが、弱点を見つめることはせず、字も汚いままで、授業さえ真面目に聞かない状態で、親に怒られてばかりいました。

 そんな僕が勉強を本格的にやり始めたのは、6年生の夏休みからでした。しかも、夏休みに出された沢山の宿題を終わらせて「早く遊びたい」という気持ちから一生懸命勉強したことがきっかけでした。しかし、きっかけはどうであれ、勉強量をこなしたことで段々とやっていることが理解できるようになり、自信がついてきました。そして健康に気をつけながら、過去問中心に第一志望校対策中心の勉強で受験を迎えました。

 結局第一志望校には合格できませんでしたが、第二志望校の世田谷学園に合格でき、とても満足しています。合格したときはうれしいという言葉以外ありませんでした。

 最後に僕からのアドバイス!!(必勝テクニック)

 1.志望校への決意
 志望校をどこにするか悩んでいる人は、ロンやメガネに相談し、決まったら気持ちを強く持って勉強に向かおう。

 2.見直しの必要性
 簡単な問題こそまちがいが起こりやすく、ていねいに見直しすることが必要です。

 3.過去は振り返らないこと
 昨日は昨日、今日は今日です。今自分がやるべきことを一生懸命にやってください。

 これらはみなさんの究極の新三種の神技(笑)になると思います。

 みなさんも合格という名の栄光をつかみとるため、悔いのないように努力してください。そして、ロン先生、メガネ先生、その他の応援してくれたみなさん、本当にありがとうございました。



K.Aさん(2010年 八雲中学校 他合格)
 私がハロウィンに入ったのは、6年生のときでした。そのとき私は、算数が大の苦手で授業についていくのも大変でした。そんなとき、私がどのような勉強方法で学習に取り組んだかをご紹介します。

 1.授業が終わり、家に帰ったら必ず復習する
 授業後、やったものをそのままにしているとなかなか身につきません。次同じ問題が出たときに解けるようにするには、授業があった日に見直し、次の日にもう一度見直しをし、さらに1週間後に見直しをするというように、少しずつ日をあけて解くことをお勧めします。これは、算数に限らずどの教科でも有効な方法だと思います。

 2.必ず質問する
 授業で分からなかったところや理解できなかったことは必ず質問してください。私は、授業中にやった問題やプリントで分からないところが多く、何回も質問しました。質問した分だけ解ける問題が増えます。ここで注意して欲しいのですが、質問をしてそのままではやはり問題を解けるようにはなりません。ここでも復習が大切ですので忘れないでください。

 3.見直しをする
 問題を解き終わったときは必ず見直しをしてください。実際入試本番できっちり見直しをしたことで、4問の間違えを発見することができました。

 このようなことを書いていますが、私自身しっかりできていたわけではありません。それが今回の入試での反省すべき点だと思っています。

 これから受験を迎えるみなさんは、ぜひ後悔しないように今できることをしっかりやってください。1年間はあっという間に過ぎてしまいます。自分を信じてがんばってください。応援しています。



M.Mくん(2009年 慶應中等部 他合格)
 僕は四年生からハロウィンに通い始めましたが、最初はサッパリでした。授業はまじめに聞きましたが、復習はしない、ノートは汚いでもうダメダメでした。

 そんなあるとき、どうしてもクラスで一番勉強のできる人に勝ちたいと思うようになりました。そこで僕は、比較的自分が得意な社会を重点的に勉強することにしました。すると、社会でその人に勝つことできるようになったのです。このことが僕にやる気の炎を灯し、最終的に合格に至るきっかけとなりました。

 その後は、勉強に快感を覚え、熱が入るようになりました。僕は理科が苦手でしたが、ロンがおもしろい解法を教えてくれたおかげでその苦手意識が薄れ、知識も少しずつ増えてきました。その結果、授業やテストでの成績がよくなってきました。

 一月になると本格的な入試が始まり、僕も何校か受けました。その結果は全勝でした。このことは自分にとってとても自信になりました。

 二月には本命の三校を受けました。一日に受けた学校は不合格になりました。そのことを三日の慶應中等部を受験した日に知ったので、とても不安になりました。しかし、その後、第一志望校である慶應中等部に合格することができました。その知らせを聞いた時はとても嬉しかったです。

 ここで、皆さんが合格できるように3つのアドバイスをします。

1.健康管理
 少しでも体調が悪いときは無理をせず、すぐに休んで治しましょう。

2.志望校に合格したいという思いを強くする
 合格したいという思いが強ければ、やる気も成績もついてきます。面接がある学校では特に重要になってきます。

3.自分に自信を持って
 これは最も大事です。ナルシストかもしれませんが、自分はできると思うようにしましょう。先生にほめられたことやテストでいい点をとったときのことを思い浮かべるといいでしょう。

 後はやる気の問題です。がんばってください。

 最後になりましたが、今まで勉強を教え、エールを送ってくれたロン、メガネその他の先生方、本当にありがとうございました。そして、これから受験される皆さんが志望校に合格できることを心から祈っています。



M.Iくん(2009年 慶應普通部 他合格)
 僕は、五年生の初めごろからハロウィンに入りましたが、ただなんとなく勉強するという日々を送ることが多く、成績はあまりよくありませんでした。そのため、本格的な受験勉強をする段階になって自分の成績に不安を覚えることもありました。

 しかし、六年生になり、ロン先生やメガネ先生が、わざわざ僕の志望校に対策をしてくださったり、同じ志望校を持つ仲間から刺激を受けたりしているうちに、少しずつ勉強ができるようになり、自信が持てるようになりました。

 本番目前の一月校入試、がんばって取り組んだのですが、結果は不合格でした。しかし、ここで悩んでいたら、一番大事な二月一日に全力を出し切れなくなってしまいます。なので、僕は、第一志望校の過去問を一生懸命やり、最終的に各年度3回はやりきることができました。そして、少しずつ、苦手だった科目もできるようになっていく手ごたえを感じました。

 そして、ついに二月一日がやってきました。

朝は早く起き、まだ空が暗いうちから出発しました。自由が丘駅でロン先生とメガネ先生に会い、話をして、パワーをもらったので緊張がほぐれました。しかし、試験会場の教室にいざいってみると、緊張が抑えられなくなってしまいました。そこで試験前にロン先生に教わった深呼吸をして、落ち着いて取り組めるよう努力しました。そのため、その後の面接でも大きな声が出せました。ですから、試験が終わったときには、もうクタクタでした。

 そして、合格発表の日です。

 普通部に近づくにつれて、また、緊張が激しくなってきました。そして、普通部に着き、発表の紙をみました。すると、僕の受験番号が載っていたのです!! 

 すごく喜ぶとみなさんは想像するでしょうが、僕は発表日当日、「本当か?」という思いからか、あまり喜べませんでした。しかし、二日後くらいからようやく喜びがわいてきました。

僕は、ロン先生やメガネ先生や加藤先生たちの応援を受けて、ようやく普通部合格できたのだと思います。僕の受験を支えてくださった方々、本当にありがとうございました。



D.Kくん(2009年 芝中学 他合格)
 僕がハロウィンに入ったのは6年生のときでした。はじめは授業の自由な雰囲気や宿題の量におどろきましたが、すぐに慣れることができました。僕は社会は得意でしたが、その他はできず、特に理科はできませんでした。しかし、ロン先生に「大丈夫だ」と言われ続け、少し自信を持つことができました。

 夏休み前に、算数の宿題がたくさん出ました。それが終わってほっとしたのも束の間、大量の夏宿題が待っていました。僕は必死でがんばりましたが、期間中にすべてを終わらすことができず、とてもくやしかったです。でも、この気持ちを胸にして、秋の宿題は期間内に終わせることができ、とても達成感を味わうことができました。

 志望校を芝中学に決めたのはこのころでした。ロン先生が、僕の性格や解答傾向を考えて、芝中学を勧めてくれました。僕は、それ以前の志望校と芝中学で迷いましたが、芝の学校説明会のときに、同校の先生に勇気づけられて、志望校を芝に変えることを決心しました。

 そこからロン先生に言われたように、授業の復習と過去問を中心に勉強を進めました。 僕が勉強に完全に火がついたのは1月に入ってからです。算数と理科の過去問は分野別に9年分やりました。

 2月1日試験当日、自由が丘駅でロン先生とメガネ先生と会い、勇気をもらって芝へ行きました。受験前は気合十分、受かるつもりでいましたが、解いてみると全般的に難しくてあまり手応えがなく、落ちることを覚悟しました。

 翌日、世田谷学園を受験しました。出てきたところで、母に「もう午後は受験しなくていいよ」と言われました。そのときは信じられず、その意味を何度も確認しました。午後、芝に行き、合格発表の掲示板を見たら、僕の受験49が確かに書いてありました。

 やった〜〜〜!!! 嬉しさが全身にこみ上げました。

 ここで後輩へのアドバイスです。
1.受験を甘く見るな!
 僕はいつでも受験を厳しく見ていました。この切実な思いが合格につながったと思います。

2.合不合判定テストの結果は気にするな。
 合不合判定テストは一般的な問題が多く含まれています。志望校の傾向と合ってないことも多いです。僕はずっと合格率20%以下でした。(苦笑)
 (お父さん・お母さんへ‥テストの結果をあまり気にしないで下さい。(特に出題範囲のないテストでは)テストのことでしかられると、受験生はやる気や自信をなくしてしまいます。ちゃんと志望校対策をとり、真面目に勉強していれば必ず合格します。)

3.ロン先生とメガネ先生の言うことはしっかり聞く
 直接教えている先生だから、生徒のことをよくわかっていると思います。

4.わからないことは質問しよう
 質問することで必ず成果が出ます。少し勇気がいるときもありますが、がんばって質問してください。

5.志望校への気持ちを強く持て
 気持ちが強いほど受かると思います。当日僕は芝中学の教室を見て、さらに気持ちが強くなりました。それで合格したのかもしれません。

 最後になりましたが、メガネ先生、ロン先生、デカ先生、本当にありがとうございました。



M.Oくん(2009年 慶應中等部 他合格)
 僕は4年生から受験の基礎勉強をはじめ、5年生の22月にハロウィンに入りました。ここでは、僕が合格に役立ったと思うことを紹介します。

 まず、僕は4年生の頃から毎朝、漢字と計算の練習を20分程度していました。

 次に、6年生になってからは、志望校合格への意欲を高めるために、ほとんどのノートの表紙に「絶対合格」と書きました。

 それから、慶應中等部の過去問題は20年分を2回以上解きました。これによって、テストのどのあたりから問題が難しくなっているかわかりました。

 また、15分でどのくらい算数の点数を取れるか計測してスピードを速くしました。

 冬休みからは、ロン先生の理科のテストプリントのなかで覚えていなかった部分の知識を覚えました。この時はゼブラの暗記用の「CHECKSET」を使いました。夏の少し前くらいから知らなかった知識をメモするノートを作っておくといいと思います。

 受験前日の激励会での先輩たちのお話はとてもためになるものばかりです。メモをとるなどしてよく聴きましょう。
 僕はこの夜、午前2時まで眠ることができませんでした。でも、夜眠れなくてもすぐに悪影響はでませんし、寝ころんでいるだけで体力は回復するので、安心しましょう。

 慶應中等部の試験当日は集中していました。ひととおり解き終わった後、時間がなくて算数の見直しが全部はできなかったので不安でしたが、合格することができました。

 いろんなベテラン先生の話によると、「解けた、解けた」とはしゃぐ人より、どこがどうダメだったがわかっていて、少し不安な人の方が合格している事が多いそうです。 

受験はストレスがたまらないように、好きな音楽を聴くなど、自分に合ったリラックスできる事をするといいと思います。

最後になりましたが、僕の受験に協力してくれた方々、とくにロン先生とメガネ先生、有難うございました。



A.Kさん(2009年 東大附属中学校 他合格)
 私は、東京大学教育学部附属中等教育学校に合格しました。それまでの努力、勉強の仕方などを説明します。

 私はもともと、とても勉強のスピードが遅く、時間切れなどで、できる問題もできなかったり、逆にあせってしまってミスをしたりといろいろ弱点がありました。それを克服するためにまず、集中するということからはげみました。テストの短い時間だけ集中すればいいと思って過去問などを解きました。結局受験直前まで、集中力は身につかなかったのですが、いざ受験が始まると、目の前にある問題を解けばいいという思いからか、とても集中できました。

 他にも、読書力をつけるためにいろいろな本を読んだり、確実に問題が解けるようにするため何度もくり返して同じ問題を解いたりなどできるかぎりの努力をしました。

 受験の二週間前からは、とにかく理科と社会の知識の暗記をやりました。算数と国語の勉強時間は少なくなりましたが、効果的な勉強ができるように工夫しました。特に算数は、朝早くやると脳がよく働くので、受験当日の朝も算数のプリントをやってから試験会場に向かいました。ちなみに、試験会場では、全く参考書など読みませんでした。

 どんな問題にしろ、一回では覚えられないので、くり返し同じことをやることが大切だと思います。そうした努力が現在の結果につながったと思います。



S.Mくん(2008年 攻玉社中学 他合格)
 僕は四年生のころから受験勉強を始め、無事に2月6日の攻玉社特別選抜に合格することができました。僕が、この合格体験記を通じてみなさんにお伝えしたいことは、次の三項目です。

1.親とのケンカは絶対にうまくさける。
 みなさんの中には今、親や学校の先生とうまく意見がかみ合わない人がいると思います。そして、小さなことが原因で親とケンカをしてしまう人もいると思うのです。しかし、親とのケンカはむだです。絶対決着はつかないし、第一つかれてしまいます。親とのケンカは、親に挑発的な言葉を言わずに、さけましょう。

2.ロン、メガネのアドバイスは必ず聞き、アドバイス通りに行動するようにする。
 ロン、メガネはプロの教師ですから、ロン、メガネの発言には過去の経験が必ずふくまれていると思うのです。だから、ロン、メガネのアドバイス通りにちゃんと行動すれば、必ず成績は上昇していくはずなのです。みなさん、ロン、メガネのアドバイスは絶対です。必ず聞き、行動しましょう。

3.有頂天にならない。(試験の客観視)
 一番大切なのは試験のできに満足し、有頂天にならないことです。僕は、第一志望校の武蔵中や、第二志望校の学習院中等科の試験では予想以上に問題が解け、有頂天になっていました。しかし、この二校の結果は不合格でした。このことから僕は、試験の客観視が必要だということに気づきました。つまり、僕ができたならみんなもできているのであろうと、自分を冷静にさせることが必要だとわかったのです。そうすることにより、見直しをていねいにやり、翌日の試験もしっかり受けることができると思います。僕が2月4日から2月6日の攻玉社特別選抜までの試験全て合格できたのは受験を通じてこのことを学んだからです。

  以上のことを守ってみなさんも本番に向かってがんばってください。



Y.Wくん(2008年 駒場東邦中学 他合格)
 僕は、6年生の2月からハロウィンに通塾するようになりました。この時、僕は全教科においてレベルが低く、特に理科・社会は全然ダメでした。それなら猛勉強しなければ、と普通なら思いますが、僕は勉強などほとんどせず、むしろ遊んでいる方向にありました。

 その僕に、ロンが志望校を上げろ、と言ったのは5月くらいでした。当然、その時、僕はどの教科もその志望校のレベルに達していませんでした。

 僕が受験勉強を本格的に始めたのは夏休みからでした。それは夏休みの宿題が大量に出され、僕のやる気に火がついたからです。それからというもの、志望校の過去問や秋の宿題などに挑み続け、遊ぶひまなどありませんでした。

 僕は1月に「帰国枠」という二教科で受験できるところに合格していたので、他の人達よりも気楽に2月1日の本番に挑むことができました。

 2月1日、ロンやメガネから教わった精神統一をし、落ち着いて受験することができました。その後ハロウィンに行って算数だけロンに確認してもらったところ、あまり感触が良くなく、結果が不安になりました。

 2月2日は1日に受験した学校の結果が気になって、集中して試験問題を解くことができませんでした。試験が終わって1日に受験した学校の合否を確かめに行くまでの電車の中ではじっとしていられませんでした。結果は合格でしたが、その時は実感がわかず、後になって段々と実感がわいてきました。そして、2日に受けた学校も結果的に合格していて、とても満足のいく結果でこの受験を終えることが出来ました。ハロウィンに入塾したばかりの時のことを考えると夢のようでした。

 ここで僕からのアドバイス。
1.ロン、メガネから出された宿題は必ずやる。
2.社会が不得意な人は特に、社会は何かを軸にして覚える。(例えば、歴史は年号、地理は地図帳を使用するなど。)
3.試験では、取れる問題は必ず取るようにする。

 最後に、ロン、メガネ有難うございました。



T.Hくん(2008年 獨協中学 合格)
 ぼくが受験勉強を始めたのは4年生の冬であった。以前通っていた塾から、ハロウィンにうつることで、少々不安があったが、3人の友達もでき、不安はなくなっていった。けれど学力については、とても不安だった。特に理科は理解できず、家で泣きながら復習することがたびたびだった。

 ぼくが第一志望校を武蔵と決めたのは5年1月で、それをきっかけに今まで以上に頑張るようになった。武蔵に行きたいがために、ハロウィンを一度も休まなかった。そして苦手にしていた算理も勉強するようになり、算数はそこそこできるようになった。けれど理科にまだ問題があった。途中で続かなくなり、やらなくなった時期もあった。それはとても苦しい現実であった。けれど、理科が原因で武蔵に不合格になるのは嫌だったので、必死で取り組んだ。

 6年生になり、武蔵の過去問を正式にやり始めてからは、本格的に受験モードに突入した。国語は記述問題のみだったので、一層特訓しなければならなかった。こうして、武蔵に向かって頑張ってきた日々が過ぎていった。

 2008年、2月1日が来た。武蔵の門をくぐるとき、「必ずこの学校に合格するぞ」という気持ちがわいてきた。そうしてぼくは武蔵の問題と闘った。しかし結果は不合格だった。とても悲しかった。今までの努力がしぼんでいった感じであった。けれどここで崩れてはいけない。結果を認め、明日に向けて気持ちを切り換えよう。ぼくはそう思った。

 そして獨協中学校。どうしてもここで決めなければいけない。そうして会場に向かい、試験を受けた。苦手な理科も頑張って解いた。結果は‥‥見事合格。武蔵の借りを返せて本当に良かった。

 とても長い間だったけれど、今までぼくに勉強を教えてくれた仲村先生、中野先生、田中先生、その他の皆様、どうもありがとうございました。



S.Sくん(2007年 慶應普通部 他合格)
 2月1日、慶応義塾普通部受験当日。朝起きても、「受験」という実感があまりわかなかった。今日、試験なのかとぼんやり思いながら朝ごはんを食べ、電車に乗った。
 自由が丘駅でロンとメガネに会ってから、会場へ向かっていく間に、だんだん実感がわいてきた。しかし、緊張はしなかった。それどころか、これから試験が始まるのかと思うと、少しワクワクした。
 そして、ついに試験が始まった。僕は、七割ぐらいとれればいいと思っていた。実際に、試験では全体の七割ぐらいとれたと思ったが、体育実技で失敗してしまった。このせいで、不安になってしまった。
 最後の面接は、けっこう緊張した。それでも何とか答えられ、試験は終わった。
 そして、その2日後の2月3日、結果が出た。母から電話で教えられ、僕は少しびっくりしたが、とてもうれしかった。この言い方からわかるように、結果は合格。少し信じられなかった。合格の実感もわかなかった。しかし、Halloweenに行って結果をロンに報告すると、実感がわいてきた。同時にとてもほっとした。
  5日の発表で、中等部も一次合格していたが、第一志望の普通部が合格していたため、二次は受けないことになり、これで僕の受験は終了した。
 ここで、僕が慶応義塾普通部に合格した秘訣(?)を書く。
(1)見直し…めんどうくさいと思うかもしれないけど、絶対にやった方がいい。変な問題で時間をつぶすよりは、見直しをしていた方がいい。
(2)字は丁寧に…慶応義塾を受験する人は特に気をつけなければいけない。まあ、僕は人のことはあまり言えないけど……。
(3)一つ一つのミスを気にしない…ミスの一つや二つは仕方がない。終わった試験のことは気にしないで、次の科目に集中すること。
 この三つは守った方がいいと思う。後は、気持ちの問題。では、受験生のみなさん、がんばってください。 
 最後に、ロン、メガネ、ありがとうございました。



U.Fくん(2007年 武蔵中学 他合格)
 僕は、4年生の頃から塾に通い始め、5年生のとき初めてロンとメガネの授業を受けました。そして、とても面白いと感じ、勉強にがぜんやる気が出てくるようになりました。しかし、初めは全く問題が解けず、さらにふざけてばかりいて、あげくの果てには授業を聞かないという最悪の状況でした。
 けれど、5年の夏休みに自分を変えるキッカケがありました。それは、ロンから出された算数の宿題を全部こなしたことです。ロンの「受験で算数の実力が決まるのは5年の2学期だ。」という言葉に、とにかく2学期の予習を心がけました。このことで算数に自信がもてるようになり、問題が解けるようにもなりました。今考えるとここからが受験勉強のスタートだったのかもしれません。
 そして迎えた6年の夏休み。サッカーを休部し、塾の勉強に専念しました。講習・合宿での勉強をがんばったことはもちろんですが、夏休みに出された宿題は全て終わらせたことが自信につながりました。このことが秋からの勉強にも弾みをつけ、過去問30年分を終わらせることもできました。
 1月。土佐塾試験当日、ロンに言われた通り、見直し、精神統一など、全ての力を出し切り、合格しました。      
 1月31日の夜には激励会があり、先輩などからたくさんのエールをもらいました。さらに、ロンとメガネからはメッセージカードをもらいました。
 2月1日武蔵試験当日、自由が丘の駅でロンとメガネに会い、気持ちが落ち着きました。
 武蔵の試験が始まる前、精神統一をし、ロンとメガネからもらったメッセージカードを読み、試験に取り掛かりました。見直しもして、とても良くできたと思って興奮し、その状態で午後受験の武蔵工大を適当に受けてしまいました。そして、夜に武蔵工大の結果を見ると落ちていました。その時、初めて受験の辛さを痛感しました。それでも、気を取り直して受けた2日目の武蔵工大は合格しました。ロンもきてくれました。
 3日目、武蔵の結果が気になり、集中できずに学習院を受け、武蔵の結果を見に行くと、「六十八」という数字がしっかりあり、見事に合格しました。そして学習院も合格していました。とてもうれしく、夢のようでした。
 ここで、僕から5つのアドバイス。
 1.1月頃からは早寝早起をする。
 2.見直しはしっかりする。
 3.日頃から式を書く。
 4.出された宿題はちゃんとやる。
 5.言い訳をしない。
 受験生の皆さん是非参考にしてみてください。そして、がんばって、合格する喜びを味わってください。
 最後に、ロンとメガネ、先輩方、家族、クラスの皆様、その他の支えてくれた方々、今まで本当にありがとうございました。



C.Nさん(2007年 香蘭女学校中学 他合格)
 これから受験されるみなさんに、私がこの受験で経験したことを書いておきます。ぜひ参考にしてください。
 私は暗記が苦手なので、理科・社会の成績はあまりよくありませんでした。なので、ハロウィンの授業内容はもちろんですが、知識確認テストや過去問などでなかなか覚えられないものは紙に書いて目の届くところに張るようにしました。この方法は自然に覚えることができるのでおすすめです!!
 また、夏休みに算数の弱点補強プリントをやりました。プリントは多く、解くのに時間がかかったので、他教科の勉強との両立に慣れず、苦労しました。でも、基本がわかっていない所がみつかり、かなりの穴を埋めることができました。そのおかげで算数の成績も上がり、得意な科目にすることができるとともに、算数がもっと好きになりました。
 九月から志望校の過去問、秋の宿題が始まり、かなり大変でした。過去問の中には全く手がつけられない問題もあり、不安でしたが、自分の明るい未来を想像してがんばりました。そして、一週間に一年分というペースで完璧に理解できるように心がけました。
 入試本番は自分の全ての力を出しきることができました。その結果、志望校に合格でき、本当に満足です。受験して、マイナスになったことは一つもないと思います。
 こんなに素晴らしい受験を経験できたのは、心をこめて教えてくださった、ロンとメガネのおかげです。本当にありがとうございました。また、これからもよろしくお願いします。



R.Sくん(2007年 桐蔭学園中学 他合格)
 ぼくは、3年生までは算数が得意でした。でも、4年生になって分からない問題をそのままにしていたら、段々と塾のみんなと差が開いてしまいました。それから、ぼくは算数が大の苦手教科になり、これは、5年になってHalloweenに移ったあとも影響していました。だから受験を控えている人達は、分からない問題を絶対にそのままにせず、ロンやメガネに質問してください。「聞くは一時の恥、知らぬは一生の恥」です。このことを忘れずに実行すれば、いつか絶対、質問してよかったと思う日が来ます。
 話が変わりますが、ぼくは第一志望の中学を受験した時、普段に比べて簡単な問題だと感じ、「こんなの余裕」と軽い気持ちで問題を解いていました。ところが見直しをしてみたら間違えた問題が多いことに気づき、あせり、パニックにおちいってしまいました。その結果落ちてしまいました。
 ぼくは、この受験で、簡単な問題ほど丁寧に解かないといけないんだなということを思い知らされました。そして、自分ができた問題は、他の人も当然のようにできているのだなと考えられるようになりました。ですから、今ではぼくは、落ちた経験がとても貴重な経験になったと思っています。
 そんなぼくから、これから受験を控えている人達にアドバイスをします。
 算数は、ロン方式を頭に入れてください。算数は受験には重要な教科です。
 国語は、ぼくは読書好きだったため、上手くいきました。なので、みなさんも沢山の本を読んでください。読書量が増えれば文の意味が理解できるようになります。時にはマンガを読むこともいいでしょう。難しくてどの場面で使うのか分からない言葉も、マンガでは絵つきなのでよく分かります。
 社会は、年号を完璧に覚えてください。細かいところまで覚えておくと受験はもちろんですが、中学校に入ってからの勉強でも役に立ちます。
 理科は、現象の理由や物質の特徴などを覚えてください。
 6年生のみなさん、自分の本当に行きたい学校を見つけ、合格できるようにがんばってください。



S.Wさん(2006年 慶應中等部、他合格)
 私はスケートを習っていて、六年の前半までスケートの試合や練習を優先していました。そのため、五年の頃は、宿題をする時間がなく、頭がパニックになったこともありました。でも、スケートの行き帰りに電車の中で塾の宿題をやるなど、だんだん時間の使い方がうまくなり、スケートと勉強の両立ができるようになりました。長時間寝ないでダラダラ勉強しても頭に入っていません。もしそのような人がいたら、自分の勉強方法を見直してみてください。
 それから、大事なことは絶対にあきらめないことです。私は、合不合判定テストで慶應中等部の合格可能性はかなり低かったけれど、自分の制服姿を思い浮かべ、自分を信じていたから合格することができました。
 受験勉強でもっとも重要なのが過去問の演習です。わたしは、十二月くらいまでに第一志望校の中等部の過去問を最低三回はやりました。特に算数は過去問のできなかった問題ではなくできた問題をすべて解き直すことで自信をつけることができました。
 試験当日――慶應中等部の試験の時、ロンが来てくれました。そして、会場に入る直前にロンが一枚のカードをくれました。私はそれを教室に入り、席に着いてからじっくりと読みました。そのため、その日の試験はとても落ち着いて受けることができました。
 私からみなさんへのアドバイス――試験の日に風邪を引いたら今までの努力が水の泡になるので、一月に入ったら身体を大切にしましょう! 試験は朝からなので、できる限り朝型の生活にしておきましょう! 面接がある人は、落ち着いて正直に答えましょう!
 最後になりましたが、Halloweenでお世話になったロンとメガネ、そしていつも支えてくれたお父さんとお母さん、本当にありがとうございました。中学生になってからもよろしくお願いします。



K.Nくん(2006年 武蔵中学 合格)
 「合格までの道のり」
 僕は、四年生の頃から塾に通っていました。しかし、四年生の半分以上は無駄にしてしまったと思います。なぜなら、塾に通っているということに安心しきってしまい、勉強をほとんどしていなかったからです。
 六年生になってHalloweenに移ってからも、勉強をしなくてはとあせるばかりで、相変わらず勉強に身が入らず、もちろん成績も上がりませんでした。その上、Halloweenのみんなは普段ふざけているにもかかわらずテストで結果を出すようになっていたので、さらにあせっていきました。そんな中、受験校についても悩みました。現状の成績と第一志望校の武蔵との間には大きな開きがあり、変更した方がいいのではないかと考えました。しかし、ロンやメガネ、そして姉のアドバイスによって最後まであきらめずに行こうと決心しました。
 残り二ヶ月になるとようやく勉強のペースがつかめ、次第に成績も上がり、自信がついてきました。このままの勢いで入試に向かいたいところでしたが、さすがに試験当日は緊張し、自信もゆらぎました。しかし、ここまでがんばってきたのだから最後まであきらめず、精一杯やりきろうと思いました。その結果、第一志望校の武蔵に合格することができました。
 中学受験はつらいことが多かったですが、こらから中学・高校の楽しい生活が待っていると思うと、あきらめずに勉強してきてよかったと思いました。これから受験をするみなさんもぜひがんばってください。



S.Oくん(2006年 麻布中学 他合格)
 僕は六年の初めからHalloweenに入りました。算数と理科はロンに、国語と社会はメガネに教わりました。僕には得意や不得意という教科はありませんでしたが、僕を麻布合格に導いてくれたのは算数だと思います。
 受験の道のりは決して順調ではありませんでした。僕はインターナショナルスクールに通っていたので、何度も英語の宿題と受験勉強におしつぶされそうになりました。その上、合不合判定テストや学校別テストでは合格率が15〜35%というすばらしい結果が続いていました(笑)。
 冬休み前になるとさすがに危機感を持って勉強するようになりました。過去問二十年分をはじめ、知識の暗記や記述演習もしっかりやりました。そのため、新しく解く問題も「以前に似た問題をやったな」と感じ、自信を持って解くことができるようになりました。
 長々と書きましたが、僕がここまでやってこられたのは先生や親の後押しと、どんなことがあろうとあきらめない心があったためだと思います。そこで、僕から後輩のみんなにアドバイスをしたいと思います。
1.ホッカイロと絆創膏は必需品です(恥ずかしながら、僕は算数の問題を解いてい
  るときに絆創膏を貼りました)。
2.すべりどめ校は受けたほうが良い。
3.計算と漢字の練習は毎日コツコツやろう。
 僕は人生で成功する人というのはプラス思考ができる人だと思います。ですからこれから受験をするみなさんも受験が終わったらきっといいことがあると信じて勉強してください。
 最後になりましたが、ロンとメガネ、ありがとうございます。また後輩のみなさんも応援していますのでがんばってください。
 P.S.受験が終わったら運動不足を解消するためにゲームばかりではなくスポーツもしましょう!



N.Mくん(2006年 学習院中等科 他合格)
 僕は小学四年生頃から本格的に受験勉強を始めました。
 初めのうちは特に算数の授業に全くと言っていいほどついていけませんでした。しかし、問題をたくさん解き、分からない問題を分かるまでとことん質問するようになるにつれ、成績も上がってきました。
 受験勉強を振り返ってみると、恥ずかしがらずに質問したことは自分にとって大きな力になったと思います。また、「絶対に解いてやる」という強い意志を貫くことができたことも受験勉強の成功につながったと思います。
 話は変わりますが、野球好きの僕は受験勉強の息抜きとして「壁当て」をやりました。受験勉強でなまりぎみの身体をほぐし、精神的にリラックスさせることで、再び勉強に向かうエネルギーが補給でき、集中して勉強できるようになりました。僕の場合は「壁当て」でしたが、みなさんは自分なりのリラックスのさせ方を考えてみてはいかがでしょうか。ただし、やりすぎは禁物です。やる時間を決め、「勉強する時は勉強する、遊ぶ時は遊ぶ」というけじめをつけるようにしてください。これは受験勉強のときに限らず重要なことだと思います。
 この僕の体験がこれから受験をするみなさんにとって少しでも参考になればと思います。最後になりましたが、僕を最後まで成長させてくれたロン・メガネ・ゲップにお礼を申し上げます。



S.Sくん(2006年 高輪中学 合格)
 「僕の中学受験」
 僕は国語がとてもとても苦手です。だから僕にとってこの合格体験記を書くことはものすごく大変なことなのです。けれども、少しでもみなさんの役に立てるかもしれないと思い、書くことにしました。
 受験勉強を通じて僕がいつも欠かさずやっていたことは計算と漢字の練習です。できなかった問題はチェックをし、できるようになるまで徹底的にやり直しました。また、集合授業とは別に個別の授業を受けるようにしました。そのため、算数については白板問題が解けるようになり、徐々に自信がついてきましたが、最後まで国語の読解には苦労しました。受験間近となった一月からは、簡単な問題だけをやることで基礎を固めていきました。
 試験前日は早めに寝て、睡眠時間を長く取りました。試験当日は、早く起きてロンが作ったウォーミングアッププリントをやり、頭を目覚めさせました。正直なところ、合格する自信はまったくありませんでした。そのため、緊張もしなかったのですが、試験を受ける前に、「できる問題からやること、頭が混乱したら精神統一をすること」という二つのことは意識しました。精神統一に役立ったのは、先生からもらったお守りでした。どうしてよいか分からなくなった時、お守りをぎゅっと握り締めて、深呼吸をし、もう一度問題に取り組みました。そのため、苦手な国語についても落ち着いてていねいに解くことはできたと思います。
 勉強以外でいつも気をつけていたのは、体調を崩さないようにすることです。睡眠をできるだけとり、風邪を引かないように注意しました。
 最後に、僕を温かく見守ってくれたロン・メガネ・ゲップ・和田先生、本当にありがとうございました。



S.Kくん(2006年 浅野中学 合格)
 僕は三年生の二月から受験勉強を始めました。
 四年生一学期のうちはメガネの授業が楽しいということだけで通っていたため、成績が悪く、何人かの生徒と残って勉強をしていました。
 二学期になると居残りの効果があらわれ、成績も少しずつ良くなりました。
 五年生で、算数をロンにならうようになると、算数が楽しくなり、今まで以上に問題が解けるようになりました。
 六年生になりHalloweenに移ってからは、平常授業の他に個別の授業も受けることにしました。個別の授業では、和田先生に志望校の過去問をくり返し見てもらい、分からない問題を克服していきました。
 僕は、四教科の中で理科に対して少し苦手意識がありましたが、十二月、一月にロンのプリントを何十回もやることにより、その意識はなくなってきました。
 結果的に浅野に合格することができ、満足しています。これから受験をするみなさんは、目標に向かってがんばってください。
 最後に、ロン・メガネ・和田先生、ありがとうございました。




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