小学生のための学習進学塾 [ハロウィン]

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合格体験記2013


A.Hさん(洗足学園中学 他合格)
 私は、3年生の二月から兄も通っていたハロウィンに通いはじめました。  まだはじめたばかりのころは、受験のことなど意識せず、ただハロウィンなら楽しそうだという程度の気持ちだけで、そのころは勉強のしかたもよくわからず、予習・復習に追われる毎日を過ごしていました。

 しかし、4年生の秋、いろいろな学校の文化祭を回り、ずっと続けてきたダンス部がある学校の存在を知りました。そしてその中でも、公演の格好良さが一番印象に残った洗足学園が私の志望校になりました。

 志望校が決まり、5年生になりましたが、それでも急にやる気がおきる訳ではなく、宿題を忘れたり、思うように勉強を進めることが出来ず、母から受験をあきらめるようにと言われたことが何度もありました。しかし、どうしてもあの文化祭のステージに立ちたいという思いで何とか続けることができました。

 話は一気に受験当日。
 自由が丘駅でロンとメガネに会い、すっかり舞い上がってしまった私は、試験会場に着いてからも落ちつけず、はじめは試験に集中できませんでした。しかし、ロンに教えてもらった深呼吸をすることで理科・社会の問題は落ちついて解くことができました。

 私は、算数・国語がまともに解けなかったため、「絶対に落ちた」と思っていました。しかしその日の夜、インターネットで洗足学園の合格発表を見ると、見事合格。嬉しさと安心感で胸がいっぱいになりました。その調子で3日の明大明治も合格。1月の受験を含めて3校全てに合格することができました。

 ここで受験生の皆さんに入試に関するいくつかのアドバイスがあります。

1 算数の問題を解いて、脳を活性化してから会場行こう。
2 あせった時は深呼吸をして落ちついてから問題を解こう。
3 最後まであきらめずに、自分を信じよう。

 ロン、メガネ、お母さん、お父さん、その他の私を支えてくださった皆様、今まで本当にありがとうございました。



K.Kくん(芝中学 他合格)
 入試とは何が起こるのかわからない。

 自分にはすべり止めとしていた学校が3校あったが、そのうち2校は落ちてしまった。しかし第一志望校である芝中学の第二回入試にみごとに受かったのだ。

 はじめ第一志望校は別の学校にしていた。しかし、授業中に出された芝中学の問題を解くうちに「こっちの方が自分に向いているのでは?」と思うようになり、さらにロンも志望校の変更を強く勧めてくれたので、第一志望校を芝中学に変えることにした。

 だからといって受験勉強が楽になったわけではない。芝特有の問題として社会の最後に記述問題があるのでメガネに添削指導を受けたり、算数や理科の問題で分からない問題はロンに質問をしたりして、しっかり芝中学の問題の対策を行っていった。そしてようやく受験に向かうことができたのだ。

 すべり止めの学校に落ちた経験から言わせてもらえば、すべり止めの学校に対しては受かるに決まっていると過信すると、試験勉強でも本番の入試でも油断してしまい、ミスをすることになるので気をつけて欲しい。

 それから、入試間際になってあせらないで済むように、ロンとメガネの出す課題をていねいに、計画的にやることだ。特に理社の知識は空いている時間を見つけて毎日こつこつやり、志望校の過去問は何度もやる必ず提出するとともに指摘された所はやり直すことが大切だ。また、過去問はくり返しやり、できない問題がないようにする。ただし、特に算数では解けなくてもよい問題があるので、ロンに聞いて確認するとよい。

 最後に、どんな問題でもあきらめないこと。入試本番ではもちろんだが、受験勉強のときも絶対に受かるという気持ちで勉強する。



N.Yくん(東邦大東邦中学 他合格)
 僕がハロウィンに通い始めたのは4年生の夏休みからです。兄もハロウィンの卒業生なので、僕も塾に通うならハロウィンと決めていました。

 僕が中学受験をしたいと思ったのは、中高6年間思い切り大好きなサッカーをしたいと思ったからです。「サッカーを楽しめること」は、志望校を決めるときも一番の判断材料でした。

 6年生になる時、新しい時間割をみると、サッカーの練習日と塾の日程が重なっていました。それを見た時、とてもとても悲しい気持ちになったのですが、僕は塾を選ぼうと思っていました。ところが数日後、サッカーに行く曜日と重ならない時間割が発表されました。僕がサッカーに行け、友達も習い事に通えるよう、男女別曜日という時間割に変えてくれたのです。この時、サッカーをやめなくてもよくなり嬉しいと同時に、こうして勉強もサッカーも応援してくれるロンとメガネに「ありがとう! 頑張るよ!」という気持ちになりました。

 僕は、サッカーを六年間楽しむために受験をしたかったので、受験勉強中も練習は休みたくありませんでした。ロンやメガネと、サッカーを続けるなら、どんなに疲れて帰っても、必ず勉強することを約束していたので、11月までこの約束を守りました。12月からは二ヶ月間は勉強に專念すると決め、サッカーもキッパリと休みました。

 1月は兄が通っている東邦大東邦を受けました。兄はとても楽しそうに通っているし、サッカーも私学関東大会で準優勝するなど楽しめる気がしていたので、この学校に通うのもいいなと思っていました。

 その後結果としては、第一志望の早実は不合格でしたが、他に受験したいくつかの学校で合格し、お父さんとお母さんに、どこの学校に通うかは自分で決めるように言われ、僕は2日間考えました。ハロウィンにも相談に行き、いろいろアドバイスをしてもらい、東邦大東邦に決めました。

 ハロウィンでは勉強はもちろん、「やらないといけない時はやる!」ことを教えてもらった気がします。中学受験は終わりましたが、これからもこのことを忘れずに大好きなサッカーも勉強も頑張りたいと思います。



N.Sさん(東京農大第一中学 他合格)
 私は4年生の4月ごろにハロウィンに入りました。そのころ私は受験とはどのようなものか、まず自分は受験をするのか、ということが分かっていませんでした。でもその頃は何も困ることはありませんでした。

 5年生の頃には、やっと危機感を覚えました。私はその頃算数が一番苦手だと思い、それを克服するのではなく、離れていた気がします。

 6年生になって、勉強を今まで以上にやらなければいけない年なのに私は夏休みまで5年生と変わらない生活を送っていました。

 9月、10月になり、第一志望が東京農業大学第一高校中等部と決定しました。その頃から勉強しないとだめだと焦りました。苦手だった算数も弱点補強のプリントで、苦手な部分を一回やっただけで、自分の得意な単元になりました。そのとき私は、やればできるようになる、だから嬉しいし、いろいろなことができるようなると思いました。算数で一番苦手な図形も少しずつわかるようになり嬉しかったです。

 1月31日。最後の算数の授業と卒業生からの激励会がありました。私は本当に最後かな、という明るい気持ちで塾を出ることが出来ました。

 2月1日。私は朝ロンとメガネに自由が丘駅で、試験で注意することを確認してもらい、励まされました。私は少し安心しました。その日の午前に私は品川女子学院を受けました。試験後は思ったより簡単だったなと思いました。そして午後は私の第一志望東京農業大学第一高校中等部の試験です。午前よりも緊張しました。でも学校に着くとなぜか落ちつきましたが、ロンとメガネの手紙を休み時間ごとに読むことでさらに落ちつくことが出来ました。試験問題は運が良かったのか、好きな問題が出ました。

 試験終了後、私は意外としっかり出来たかなと自信があり、お母さんが「塾によっていく?」と聞くと、私は「行く」と言い、塾によりました。ロンとメガネに、今日の感想を言ったり、問題を見てもらいました。家に帰り、合格発表を見ました。結果は、午前も午後も合格。私は信じられず、素直に喜ぶことが出来ませんでした。

 2月3日。私は合格証を取りに学校へ行きました。私はその時少し嬉しさを感じました。

 私はハロウィンという塾と、ロンとメガネに会えたから合格できたんだと思います。受験当日まで自分の都合に合わせてくれた家族、そしてロンとメガネ、どうもありがとうございました。



A.Tさん(田園調布学園中学 他合格)
 私は3年生の秋にハロウィンに入塾しました。3年生の頃は軽い気持ちで行っていた塾も、徐々に宿題が増えてきました。私の頭は混乱し始めていてなかなか成績も上がりませんでした。そこで私は自分なりに計画表を作ったりとこつこつ勉強していきました。

 6年生になり、私は志望校を田園調布学園に決めました。しかし、私は算数がとても苦手で母に怒られていました。そして仲村先生と母の勧めで個別を始めました。個別ではわからない問題をとにかく沢山質問をし、自分で理解できるまでやりました。しばらくすると少しずつ算数に対する苦手意識がなくなっていきました。

 一方、理科社会特に社会の知識をよく頭に入れていた私には算数の得点をカバーできるという利点があったため、理科社会は頑張りました。

 私は入試直前、最後の課題として田園調布学園の過去問をひたすらやりました。それを続けたことで問題傾向も理解でき、自信をつけて本番を迎えました。

 初日午前の田園調布学園。自分では緊張しないと思っていましたが、問題に集中することができずに不合格でした。しかし、午後に受けた第三志望校には合格。そして2日目の第二志望校にも合格したことで少し自信がついたところで3日目にもう一度田園調布学園に挑戦しました。この日はできたという実感があり、絶対に合格していると思っていましたが結果は不合格でした。私は驚き、とても悔しくてしばらく泣いていました。しかしまだチャンスはあると気持ちを切り替え、最後の田園調布学園の試験に臨むことにしました。

 当日はリラックスをして試験を受けることができましたが、試験が終わり、家に帰って問題を思い出そうとしても全く問題が思い出せませんでした。塾の先生の話ではそれは問題に集中していたからだということでした。そのためか、試験結果は合格。私は嬉しくて家の中を走り回っていました。嬉しいことに私は受けた全ての学校を合格しました。

 私が中学受験を通じて一番学んだことは「最後まで絶対にあきらめない」ということです。そことで、最後にみなさんに伝えておきたいことを書いておきます。

@ 計画を立て、自分なりに予習・復習をしっかりする。
A わからない問題を質問する。
B 理科社会の知識は絶対に頭に入れる。
C あきらめない気持ちでいることと、リラックスすること。

 この四つや先生に言われたことをきちんとやれば絶対に大丈夫です。

 最後に、仲村先生、中野先生、加藤先生、福岡先生今までどうもありがとうございました。




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