小学生のための学習進学塾 [ハロウィン]

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合格体験記2014


S.Nくん(麻布中学 他合格)
 僕がハロウィンに入ったのは5年生の5月ごろで、きっかけは学校の友達が受験勉強をしているのを知り、取り残されていく気がして自分も受験勉強をしようと思ったことでした。

 しかし、入ってみたものの、授業内容が全く理解できず、アタックテストの結果は目も当てられないほどでした。でも、少しずつ、少しずつ努力をしていき、夢のまた夢であったハロウィンカードもとることができるようになっていきました。

 そんな時、僕は麻布中学と出会いました。聞いた情報は、鉄下駄での登校を禁止されていること以外は自由な校風ということでした。もうあきらかにおもしろそうな学校で、とても興味がわき、ここを第一志望校にすることを決め、両親を驚かせました。

 受験勉強が本格的になり、課題や授業等で過去問演習を行うようになりました。結果的に過去30年分をやることで問題傾向を知ることができました。しかし、模擬試験の結果は悪く、国語はまずまずのできだったのですが、算数、社会、理科は成績が伸び悩みました。このままでは合格できないと焦りを覚え、気合を入れてやれといわれたことを地道にやるようにしていきました。その効果が得点に結びついていくようになり、希望の光が少し見えてきました。

 迎えた2月1日。気持ちを落ち着かせるためにロンとメガネからもらったメッセージカードを見たり、深呼吸をくり返したりしました。また、自分を追い込み過ぎないように、大丈夫、大丈夫と言い聞かせながら試験を受けました。

 合格発表の日。自分の番号が書いてあることを何度確認したことかわかりません。体がはじけとびそうなくらい嬉しかったです。

 ここでアドバイスです。一度決めた第一志望校は決して変えず、最後まで食らいついてください。ロンとメガネは全力で応援してくれます。二人は、どんなに僕がひどい成績をとっても何度も何度も励ましてくれました。

 最後に、応援してくれた家族、互いに競い合ったクラスメイト、そして何よりもお世話になったロンとメガネへ、心からありがとうございました。



K.Kくん(麻布中学 他合格)
 僕は3年生の2月に某塾に入塾しました。その塾は先生が厳しく、教室は張りつめた雰囲気で、居心地が良くありませんでした。そして、二ヶ月たったある日、僕は母から『ハロウィン』という塾があることを知らされました。

 その後、僕はハロウィンの体験授業を受けました。そこでは、生徒たちが明るく楽しい雰囲気で授業を受けていました。その様子を僕は気に入ったので、すぐに入塾を決めました。

 入塾した後、僕は勉強が楽しいと思えるようになりました。特に算数では先生の出す問題を塾の仲間と競り合って解くことが楽しくて仕方ありませんでした。問題の量をこなしているうちに、どんどん算数の力がついていき、おかげで算数オリンピックの決勝まで進むことができるようになりました。また、国語は苦手意識が強く、勉強するのが嫌でしたが、日々のハロウィンでの勉強や、宿題をこなしていくうちに、読解力と記述力が身についていきました。

 6年生になり、入試も近づき、過去問をやり始めましたが、最初はほとんど手ごたえがなく、受かる自信が持てませんでした。しかし、先生が分かりやすい解説をしてくれたおかげで、だんだんとできるようになっていきました。

 1月に入り、転居先にある静岡大附属浜松中学校を受験しました。初めての受験でとても緊張しましたが、先生のメッセージカードを見て、心を落ち着かせて問題を解き、無事合格することができました。その後、東京でも中学を受験しました。

 2月1日、麻布中学の受験。
 先生に「算数を楽しんで来い」と言われたことや、1月の受験で合格していたこともあり、緊張せず受けることができました。  2月3日、麻布中学の合格発表。  午前中に発表された聖光学院の結果は不合格だったため、発表を見るまではとても不安でした。しかし、自分の番号があったときはとてもうれしく、ものすごい達成感を味わえ、自分に自信がつきました。合格した麻布中学へ通うことはできませんが、この受験は僕にとって一生の宝物になりました。

 最後に、これから受験する皆さんにアドバイスをしたいと思います。

1 試験の時は、欲張らず、1問1問確実に解く。
2 試験前から弱気にならない。
3 合否のことを考えずに試験を受ける。
4 試験の休憩時間には糖分をとる。

 勉強を楽しくさせてくれたロン先生、メガネ先生、3年間ありがとうございました。これからもハロウィンで教えてもらったことを活かして頑張ります。



K.Kくん(学習院中等科 他合格)
 僕がハロウィンに入ったのは姉が入塾していたからです。

 初めて僕がハロウィンに来たとき、廊下には頭のよさそうな人たちが自習していたので少し不安になりました。しかし、4年生の夏期講習の頃にはようやく落ち着いて勉強できるようになり、4年生の頃は無かったと思えるほど早く終わりました。

 5年生は、予習と復習で一番精神的に苦しく、やめたくなるほど大変な時期でした。しかし、それを乗り越えれば楽しいことが待っていると思い、一生懸命勉強しました。

 そして、6年生。この頃になると勉強ができるようになり、成績も上がってきました。特に僕が成長できたのは冬休みで、初めは勉強ができなくても、受験前の冬休みまで一生懸命あきらめずにやれば勉強は必ずできるようになります。

 このように、ハロウィンでの受験勉強は、楽しみと苦しみが混ざった三年間でした。

 僕の第一志望は慶應中等部で、1日目は世田谷学園と東京農大第一、2日目は学習院中等科と東京農大第一、そして3日目が慶應中等部という受験スケジュールで受験をしました。

 1日目の受験を失敗してしまった僕は、実は、2日目の午前も世田谷学園を受ける予定でしたが、1日目の手応えから学習院中等科の問題の方が自分に向いているのではないかと考えて2日目の午前の予定を変更したのです。その結果、学習院中等科に合格することができました。さらにその日は午後に受験した東京農大第一にも合格することができました。

 残念ながら第一志望の慶應中等部は合格できませんでしたが、学習院中等科に縁も感じているので、満足しています。

 今回の受験は、まだ人生の第一歩です。まだまだ苦しいことがあると思いますが、頑張りたいと思います。ロン先生、メガネ先生今までありがとうございました。



M.Kさん(東京農大第一中学 他合格)
 私は4年生の7月頃にハロウィンに入りました。クラスの女子は私だけで、男子の中で授業を受け続けていました。

 勉強が嫌いで、受験シーズンを迎えた正月までなまけていましたが、冬期講習になって焦り始め、猛勉強を開始しました。

 2月1日。東京都市大等々力と東京農大一を受けました。東京都市大等々力は初めての受験だったこともあり、緊張から思い通り問題を解くことができませんでした。一方、第一志望である東京農大一中の方はスムーズに解け、手ごたえを感じました。その感覚どおり、東京都市大等々力は不合格でしたが、東京農大一には見事合格することができました。

 2日。東京都市大等々力を再度受けることもできましたが、ここで不合格だったなら、3日の受験に影響するかもしれないと考え、家で勉強することにしました。

 3日。この日は桜修館を受験しました。第一志望に合格したとはいえ、受験するからには本気でやらなければ意味がないと思い、全力で受けましたが、結果は不合格でした。

 私の受験経験から、今後みなさんが受験する上で気をつけて欲しいことを書きます。

1 体調管理は万全にする。
2 時間配分を考える。
3 焦らず正確に解く。
4 悔いのないようにする。

 以上の4つを意識して受験に臨むと良いと思います。

 私はハロウィンで様々なことを学べました。どんなことがあっても我慢する耐久力や、勉強への集中力、努力などなど。

 最後に、ロン先生、メガネ先生ありがとうございました。そして、これから受験する人は精一杯悔いのないように頑張ってください。




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