小学生のための学習進学塾 [ハロウィン]

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合格体験記2015


Y.Mくん(麻布中学 他合格)
 僕は、番号の書かれた板の前で絶望した。その時は、翌日に真逆の思いをするとは夢にも思わなかった。今から書くことは、そこに至るまでの話だ。

 僕がハロウィンに入った理由は、通っていた英語教室の先生に勧められたからだ。最初はあまり乗り気ではなかったが、実際に体験授業をしてみると、気に入り、すぐに入塾したくなった。

 そして、いざ入塾してみると、国語は何とかついていけたが、算数は全く歯がたたず。しかし、当時四年生の僕は、「まぁ、なるようになるさ」と、とても楽天的に考えていた。この考えが後々僕を苦しめるため、みなさんも基礎はしっかりとやったほうが良いと思う。

 僕は、受験を決めてから文化祭めぐりをし、第一志望を四年生の秋ごろに駒場東邦中学に決めた。

 しかし、ある日ハロウィンの面談から帰ってき母が驚きを隠せない様子で、僕に「第一志望に麻布を勧められた」と言った。 麻布は全く考えていなかったので、僕自身も本当に驚いた。

 初めはかたくなに駒場東邦と言っていた僕も、麻布の学園祭に行ってから真剣に悩み始め、六年生の夏休みに過去問を両校とも解き、麻布のほうが面白かったので結局第一志望を麻布にした。

 それからは、先生方の協力で過去問を二十年分解き、算数についてはさらに二十五年分解いた。

 そしてまず、一月校の受験が始まった。周りが続々と合格する中、僕の受験する学校は一月後半で、合格をもらっていなかったため、結構あせった。結果は、一つは落ち、一つは合格。

 ここでのアドバイスとしては、一月校に落ちてもあまり悩まず、前向きに、強気にとらえようということ。

 いよいよ二月一日。自由が丘駅で先生方に激励してもらい、試験を楽しむことができた。会場では、先生方からもらったメッセージカードや教わった深呼吸によってリラックスすることができた。出来は、今まで出一番良く、「受かったかもしれない」と思った。

 二月二日は世田谷学園、三日は浅野というスケジュールで挑んだ。両校とも全く自信が無く、落ちたと思ったが、結果はいずれも合格だった。

 いよいよ麻布の結果発表。試験のときより緊張し、三十分以上前に会場に着いたが、僕の番号は無かった。くやしいというよりショックの方が大きかった。

 翌日に浅野の合格を知り、塾へあいさつに行った。そして、神社へお礼参りに行き、家に帰ると、母から麻布が繰上げで合格したという話を聞き、言葉にならないくらいうれしかった。

 最後に、受験生のみなさんに言いたいことは、


 ・最後まであきらめるな!!
 ・試験には「受かってやる」ではなく、「ベストを尽くす」という意識で臨め!!

 この二つです。あきらめずに、しつこく、しぶとく解くと合格はついてきます。また、自分の今までやってきた努力を信じれば、絶対に受かります。自信を持ってください。

 末筆になりましたが、ロン先生、メガネ先生、その他受験を支え、応援してくださった方々、本当にありがとうございました。

 これから受験される皆様の合格をお祈りいたします。



G.Hくん(栄光学園中学 他合格)
 僕は四年生の夏にハロウィンに入りました。初めのころは授業にほとんどついていけませんでした。しかし、予習と復習をしっかりするように言われてからは、授業の内容が理解できるようになっていきました。

 僕がハロウィンの行事の中で一番印象に残っていることは、六年生の時の合宿です。何をするのかと少し不安でしたが、とても楽しい日々を過ごすことができました。合宿の中で一番心に残っていることは、肝だめしです。特にロンの話してくれた怖い話がとても怖かったので、今でも覚えています。その後の地下での肝だめしは、想像していたよりは怖くなかったのでほっとしました。

 六年生の夏休みからは、本格的に栄光対策を始めました。夏休みに算数の過去問を解き、7点だったことは忘れられません。初めのころは時間が足りなかったり、散々な結果になっていましたが、ロンとメガネの解説をよく聞き、書き、覚えることによって、なんとか良い点数をとれるようになってきました。今まで解いてきたプリントをひっくり返し、指定のものを探すのは大変でした。

 そしていよいよ入試本番が始まりました。麻布の入試の時はあまり緊張しませんでしたが、第一志望校の栄光学園の入試では緊張感を持って臨むことができました。

 栄光学園の合格発表の日。受験番号が見つかったときはとてもうれしかったです。麻布は不合格でしたが、第一志望校の栄光学園に合格することができ、とても満足しています。これから楽しい六年間を栄光学園で過ごしていきたいです。



K.Tくん(武蔵中学 他合格)
 ぼくは四年生の途中からハロウィンに入りました。入塾のきっかけは、体験授業を受けたときに、この塾に入ればおもしろく勉強できると思ったことです。

 入った当初、成績が悪かった場合はどうしようかと不安でしたが、だんだん慣れ、落ち着いて勉強できるようになりました。

 ぼくが武蔵に行きたいと思った理由は、校内の環境が良かったことや、文化祭に行ったときに見た生物部の活動内容がおもしろそうで、入りたいと思ったことです。なので、武蔵を目指すことになりました。

 六年生の十一月まではあまり成績が上がらず、模擬試験でも合格率が20%未満になることも少々ありました。特に社会が苦手で、得点が低いため、全体の成績が大きく下がることもありました。しかし、知識を覚えることを一生懸命がんばったので、社会もまあまあできるようになりました。

 他の教科もハロウィンの先生方の指導のおかげで成績が上がり、無事武蔵中学校に合格、第二志望校の小石川中等教育学校にも合格することができました。ハロウィンに行っていなければ、合格することはできなかったかもしれません。改めてハロウィンの先生方、本当にありがとうございました。



M.Tくん(海城中学 他合格)
 ぼくが、ハロウィンに入ったのは、三年生(学校で)の二月でした。体験授業でカードを取ることができ、カードをたくさん取りたいと思って入塾しようと思いました。そのため、二年後に受験があることなどこれっぽっちも頭の中にありませんでした。

 四年生のときから予習して授業に臨むようになりましたが、受験前とは比べものにならないほど雑な勉強でした。そんな中でたくさんの中学校と出会い、その中から開成、海城を目指すことに決めました。

 五年生になり、勉強が本格的になってきました。ぼくはそれについていけず、毎週提出する宿題をクビになったりしていました。母にとても怒られ、心を入れかえて勉強する決心をしました。テストも、アタックテスト以外のテストを受けるようになりましたが、どれもあまり成績がパッとせず、なかなか成長しませんでしたが、第一志望校を海城中学にすることに決めました。

 受験まで残り一年の六年生。今まで以上に勉強がハードになり、さらに福岡先生の個別も始めたため、毎日勉強づくしでした。しかし、やるときはしっかりやるくせをつけて、勉強をしっかりこなせるようになりました。

 夏休みは毎日朝から晩まで塾の日々が続き、とてもつらかったです。ですが、どんなに疲れていても復習するようにしていました。

 夏休みが終わり、第一志望の過去問をたくさんやるようになってきました。過去問では、国語と社会は安定的に高得点をとることができましたが、理科は特に足を引っ張っていて、算数も伸び悩んでいました。しかし、個別で理科をたくさんやり、理科はとれるようになってきました。

 そして迎えた受験本番。朝、自由が丘駅でロン、メガネ、福岡先生、畑中先生に激励してもらい、少し緊張がやわらぎました。

 試験では、算理以外はいつも通りで、算理はいつもよりも自信がありました。その日の夜、家で「受かったかも」と言っていて、次の日の結果がとても楽しみでした。

 次の日、ぼくは攻玉社を受けました。行く前に、母には「お母さんが迎えに行っていたら、受かっているってこと。」と言われていました。しかし、試験が母に会ったとき、ぼくはそのことを忘れていて、母に言われてやっと気づきました。そして、合格だったことを知り、とてもうれしかったです。

 その日の攻玉社も合格し、ルンルンの気分で受けた浅野も合格しました。とてもうれしかったです。  ここでみなさんにアドバイスです。
 @予習、復習をしっかりやり、授業でやったことをできるだけ覚えておく。
 Aけじめをつけて、勉強する時は勉強、とする。
 B自分に自信を持って試験に臨む。

 最後に、これまでぼくの勉強や受験生活を支えてくれたロン、メガネ、福岡先生、お母さん、お父さん、本当にありがとうございました。



Y.Mくん(サレジオ学院中学 他合格)
 僕がハロウィンに入塾したのは、三年生の終わりでした。 ハロウィンに行く事になったのは、母がたまたま塾の前を通ったことからでした。 体験しに行った所とてつもなく緊張しましたが、授業が楽しく即行く事に決めました。

 入塾した頃は同じ学年の人が一人しかいませんでしたが、みるみる生徒が増えてゆき、友達も作る事ができ楽しく授業を受けられる事ができました。

 四年生の頃は遊びの様な感覚で授業を受けましたが、5・6年生になっていくうちに真面目に授業をする様になりました。

 6年生になると4年生の頃取れていたカードの枚数が激減し、このままで良いのか心配になりましたが夏期合宿で良い成績だったので、少し自信を取り戻す事が出来ました。

 そして時間はあっという間に過ぎてゆき、1月31日。最後の授業(算数)があり、その後 激励会があり、先輩から様々な言葉を頂き自信を持って受験本番を迎える事が出来ました。

 2月1日の朝、良い調子で起きる事が出来、思っていたよりも緊張せずに自由が丘駅に向かう事が出来ました。そこで、ロン、メガネ、畑中先生、福岡先生の激励を頂き、サレジオ学院の試験会場に向かいました。

 校門付近には様々な塾の先生方が並んでおり、その時初めて緊張しました。

 そして教室に向かい、ロンとメガネの手紙を繰り返し読んでいて教室を見渡したら、なんとハロウィンの先輩が試験監督の生徒としていたのでビックリしました!

 試験が始まり、国・算・社・理と問題を解いてゆきました。

 試験が終わると、そのまま急いで東京都市大付属の試験会場へ向かいました。試験が終わるとハロウィンへ直行し、先生と少し話して帰りました。

 二日目は、一月校で合格をもらった佐久長聖よりも自信があった世田谷学園で、どんどん問題を解いてゆきました。

 試験が終わった時には本命のサレジオ学院と東京都市大付属の合否が出でいるので母の元へ急ぎました。その時、母が浮かない顔をしていたので、二つ共落ちたと思い落ち込みましたが、ネットの掲示板を見るとサレジオ学院が受かっていた事が分かり、嬉しかったです。

 その夜、世田谷学園の結果が出でいるのでウキウキ気分でネットを見ると、自分の受験番号が無く、自信があったので泣きそうな位悔しかったです。

 次の日も学習院の受験があったのですが、母に受けるのは辞めたらと言われましたが、友達の励ましもあり受ける事にしました。3日の学習院は着実に解く事ができ、受かる事が出来ました。

 そして、後輩達へ。
 @受かったと思ってもウキウキしない。そういう時に限って落ちる。
 Aロンとメガネの言う事は良く聞き、守る。
 B一月校は受ける方が良い。

 最後に、ロン、メガネ、そして福岡先生、最後まで ありがとうございました!



S.Fさん(法政大学中学 他合格)
 意味ある一年半

 私が初めて受験専門の塾に入ったのは三年生の終わりが近づいたときだった。初めてたくさんの人がいる中での勉強で、大手の塾だったためにクラス分けなどもあり、結構勉強していた。しかし、五年に進級すると分からないところも増えてきたため、勉強の意欲がなくなっていった。そんなときに姉が通っていたハロウィンに転塾をした。授業は楽しかったが、それでもまだ意欲は湧かなかった。

 六年生になっても生活は変わらなかったが、夏休みの合宿に行き、覚えることが増えてからはようやく受験生としての自覚が芽生えてきた。とにかく9月からは理科社会で行われた知識テストは真剣に取り組んだ。

 第一志望校に関してはコロコロ変わり、法政大学中学校に確定したのは12月も近づいた頃だった。結果、3回にわたって受験をし、合格をすることができた。

 三年から五年までの一年間半よりも、五年から六年までの一年半の方が意味があり、とても楽しい時間だった。

 今まで応援してくれてありがとうございました。



S.Fさん(三田国際中学 他合格)
 私は五年生の途中からハロウィンに入りました。最初にハロウィンにきたとき、すごくにぎやかでおどろきました。

 最初に受けた授業は算数でした。問題が難しく、ほかのみんなはできているのに私だけできてなくて少し不安でした。でも周りのみんなが優しく「大丈夫だよ」と言ってくれました。

 六年生になり、勉強がさらに難しくなりました。私の中で一番難しかったのは理科社会の知識テストです。ほかにも算数の授業で行われる、ロンのスピードチェックプリントができず、クラスで一番下でした。このように受験までに克服しなければならないことがいくつもありましたが、ロンとメガネの面談を受けて勇気がでました。

 夏期講習期間はとにかく宿題が多くでました。夏期合宿では算数の100題プリントを解くなど、大変なことがありましたが、授業以外ではみんなでテニスをするなどして過ごし、とても楽しかったです。

 秋以降の通常授業や冬期講習を受け、いよいよ入試が近づいてきました。正月特訓の期間にみんなと参拝した熊野神社では「合格御守」を買い、入試への思いを強くしました。

 入試前日。私たちの最後の授業は土曜日でした。この日は「激励会」が開かれ、先輩たちに私たち受験生が言葉をもらいました。そして、ロンとメガネからは手紙ももらい、何度もこれを読み返しました。私はとても勇気がでました。

 入試本番、ロンとメガネからもらった手紙をもう一度読み返し、試験に臨みました。試験が終わったときは緊張から解放され、ほっとしました。

 合格発表の日、家族全員で見に行きました。スクリーンに自分の受験番号があるかドキドキしました。見つけた時は本当にうれしかったです。

 最後に、お世話になった、ロン先生、メガネ先生、畑中先生、福岡先生、本当にありがとうございました。




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