小学生のための学習進学塾 [ハロウィン]

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合格体験記2016


T.Iくん(麻布中学 他合格)
 僕がハロウィンに入塾したのは、新五年生からです。入塾した理由は、体験授業を受けてみて先生方の話すことや授業の内容が楽しく、いつも教室内に笑いが絶えなかったからです。

 塾では、テキストを使って予習をしなければいけません。最初は、どのように予習すればよいかわからず困っていましたが、しだいにコツがつかめてきました。

塾の授業はいつも楽しくて、毎回行くのが楽しみでした。ハロウィンパーティーや合宿などの行事も楽しかったです。

 六年生後半を迎え、授業の予習復習だけでなく、過去問などの課題もやらなければならなくなりました。しかし、僕は受験までの日々がせまっているのに、何も緊張感を持たずに過ごしていて、志望校すら決めていませんでした。そこで土曜日や日曜日に母と一緒に学校を見て回りましたが、それでも第一志望校を決めることができませんでした。

 そんなときに先生の一言が僕の心を動かしました。
「麻布があっていると思うよ。」

 僕は、麻布の学園祭に行っていなかったので、麻布という学校があることすら知りませんでした。そこで、どのような学校なのかを調べたところ、自由な校風であることがわかり、楽しそうだと思ったので、第一志望校にしました。

 その後、僕は麻布の過去問約二十年分をやり、先生にていねいに解説をしてもらいました。前から好きだった算数はロンのおかげでさらに分かるようになり、苦手だった国語と社会はメガネのおかげで、だいぶ出来るようになりました。

 そして、二月一日試験当日。国語はいつもより手ごたえがあって、算数はいつも通りに出来ました。受かったと思いました。

 そして、麻布の合格発表の日。思ったより緊張しながら学校の門をくぐりました。会場で僕の番号を見つけた時はとても嬉しかったです。

 麻布のほかに六校受け、そのうち五校から合格をもらえたので、よかったです。

 ハロウィンで勉強した時間は僕にとって特別な時間でした。

 最後に支えてくれたロン先生、メガネ先生、福岡先生、そして一緒に勉強してきた友達に感謝しています。



Y.Hさん(香蘭女学校中学 他合格)
 私は掲示板の前で跳びはねました。第一志望校の香蘭女学校に受かったからです。では、いまからこれまでのことを話したいと思います。

 私は、六年生の初めからハロウィンに入りました。

 体験授業のときは、授業についていけず、とまどいました。でも楽しかったのでこの塾に入ってみたいと思い、入りました。

 ハロウィンに入る前から、第一志望校は香蘭女学校と決めていました。そのために、授業の予習はもちろん、復習もやるようになりました。そうすると、授業にもついていけて、勉強が楽しくなってきました。

 夏休みに入ると、宿題がたくさん出て、一日の計画を立てながら勉強を進めました。

 ここでみなさん受験生に夏休みを上手に乗り越えるためのアドバイスです。
 1.復習・予習は毎日欠かさずやること。
 2.勉強が多くて上手く行かないときは、計画を立て直し、息抜きも入れながら勉強 すること。

 夏休みが終わると、いよいよ勉強の大変さがエスカレートします。

 例えば、理社の知識テストが始まって、毎週必死に覚えていかなければならなくなります。これはとても大変でしたが、このテストを真剣にやると、理社の力がしっかり身につきます。さらに私は年号もしっかり覚えるようにしました。その結果、入試本番で年号をそのまま問う問題がたくさん出て、ちゃんと解くことができました。

 また、志望校の過去問演習が始まります。これはとても大変でした。私は初め、 20点ぐらいしかとれなくてあせりました。それでも復習をし、解き直すことで力がつき、どんどん得点がアップしていきました。

 入試当日。自由が丘駅でロン先生とメガネ先生と福岡先生に激励してもらい、心を落ち着かせることができました。試験会場でも先生方からもらった手紙を何度も読み返し、気持ちを落ち着かせて試験に臨むことができました。

 試験が終わったときは、もうだめかもしれない、落ちたかもしれないと思っていました。でも、ハロウィンに行って、ロン先生とメガネ先生と話をしたら、気持ちが落ち着きました。

 そして、合格発表の日。この日も試験があったので、その帰りにインターネット受験番号を確認しました。しかし、私は受験番号を間違えていて、「ない! どうしよう。」と思いましたが、すぐにお父さんが正しい番号を教えてくれて、合格を知ることができました。

 最後になりましたが、ロン先生、メガネ先生、個別の中村先生、本当にありがとうございました。



Y.Hくん(麻布中学 他合格)
 2月3日、麻布の中庭にぼくの番号があった。

 なんとなく大丈夫だろうと思っていたけれど、番号を見たときはひっくり返るほどうれしかった。

 ぼくがハロウィンに入ったのは3年生の秋だった。初めは一人だけだったが、少しずつ人が入ってきてカードの競争も始まった。最終的にぼくはブラックブラックのカードを3枚集めることができた。これを達成した人は歴代で二人しかいないと言われ、うれしかった。

 六年生になってからは、夏前宿題、夏休みの宿題、秋宿題といた季節ごとの宿題、授業中に行われる年号、漢字、理科と社会の知識といったテスト、さらに過去問演習など、やることが次から次へとあって、本当に大変だった。

 そんな中、十一月くらいに左手首を骨折してしまった。痛いし、病院に通わなくてはならないし、少しあせる気持ちもあって、特にもともと得意でなかった算数の調子が悪くなってしまった。

 しかし、手が治らないなかでもやるべきことはやらなければと自分を奮い立たせ、宿題やテスト勉強に集中した。そのため、なんとか算数の調子も上向いてきた。

 二月一日の試験当日。ロンとメガネからもらった手紙を読み、「うまくやろうとしなくていい。自分らしくしていればいい。」と思うと、模試でも緊張していたぼくがあまり緊張せずに試験に臨むことができた。

 終わったときにはやることはやったと思えた。

 ロン・メガネ三年半の間どうもありがとう。




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