小学生のための学習進学塾 [ハロウィン]

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合格体験記2018


E.Kくん(麻布中学 他合格)
 僕は、このハロウィンに入塾して良かったと思います。
なぜなら、第一志望である麻布中学校に合格できる程まで僕に学力をつけてくれたからです。

 僕は最初、開成中学校を目指していました。しかし、ある日ロンに「お前は麻布の方が向いている。」と言われたので、次の模擬試験で試験的に麻布を受けてみました。結果は、“開成:35%”“麻布:40%”でした。一瞬まじかって思いました。また、麻布の問題の方が楽しいと感じたので、親と相談して第一志望を麻布中学校に変えることにしました。
 勿論、最初の方はあまり点数をかせぐことはできませんでしたけれど、次第に麻布の問題の意図を大体掴めるようになりました。とはいえ、男子御三家の一つなので、難しい問題は本当に歯が立ちませんでした。

 六年の後半になってくると、難しい問題を解けるようにするのではなく、今、実力で解くことのできる問題を確実に解けるようにするようにして、うっかりミスによる失点をなくすということをするよう、ロンの指示したようにやりました。まぁ、宿題は最後までおわりませんでしたけれど。  

 また、僕は社会と算数の計算が苦手でした。社会なんてただ因果関係がはっきりするように物事を覚えるだけの簡単な教科だろうと思った人もいると思いますが、僕はその作業が苦手で仕方なかったのです。
 算数においては、応用の問題の解き方や考え方だけは合っているみたいなので、計算さえ合えば点に結びつくといったような感じでした。

 しかし、一月校に2つ落ちてから、少し心を入れ替えようかなと思い、学校を二週間と二日間休んでずっと塾に通うようにして、過去問を解き続けました。
 その甲斐があったのか、麻布中学校と学習院中等科、立教新座中学校に受かりました。

 僕は本当に、このハロウィンに入って良かったと思いました。



K.Iくん(麻布中学 他合格)
 麻布に合格しました!
 合格者を掲示している幕に“771”はしっかり、堂々とのっていました!

 なぜ模試での合格率“25%未満”で合格したのでしょうか。本物そっくりテストは何回か受けました。でも、解説は聞き流すか、そもそも解説を聞かないかのどちらかだったのに。

 ハロウィンに入って、感じたことは自分の知識のなさでした。思ってもどうしようもないのですが、最後まで知識はありませんでした。それでも麻布に受かったので、よかったです。

 僕は、四月まで開成に行きたかったのですが、もし志望校を変えずにいたら、後悔していたと思います。  麻布に決めた理由は、過去問を解いたときにできたことと、ロンとメガネに勧められたことです。

 ハロウィンは一人一人の生徒をしっかり丁寧に見てくれます。先生が黒といっても自分が白だと思ったら、いくらでも自分の考えをぶつけることができます。

 ロン、メガネ、そして先輩たち、ありがとうございました。

 これからハロウィンで学んでいく後輩たちへ。
 自分に合った中学校を選んで、これからの生活を楽しみにできるよう、がんばってください。



Y.Kくん(本郷中学 他合格)
 『文武両道で合格を勝ち取る』

 「あった!!」
 二月五日、第一志望校の本郷の合格を掲示板で確認した時、飛び上がるくらいうれしかったです。

 サッカーやラグビーをやりながらの中学受験をしたいと思い、四年の九月にハロウィンに入塾しました。それまで中学受験の勉強を全くしていなかったので、算数以外は悲惨でした。ロンからは、
 「スポーツを続けるのは構わないけれど、勉強ができないのを言い訳にするな。」
と言われました。

 僕はどうしてもカードが欲しかったので、塾に行っていない日も集中して勉強しました。週末は試合や練習で半日以上がつぶれましたが、移動時間はお母さんとテキストの予習をしました。
 また、約束通り、どんなにしんどくても宿題は全部やりました。予習をしっかりやれば、カードは取れるし、復習することも少ないです。一つ一つの単元を全力で頑張ることで知識もついてきてテストの結果も少しずつ良くなってきました。

 五年の十二月、体力的に厳しくなり、サッカーを辞めてラグビー一本にしました。そして、第一志望をラグビーの強い本郷に決めました。

 ロンのおかげで、得意の算数は御三家や灘中の問題も解けるようになりました。
国語は、メガネの言うとおりじっくり解いていったら偏差値が50を超えることができました。もちろん、漢字など覚えればよいテストは満点を取れるように練習しました。
 こうした結果、六年十二月に受けたサピックスオープンで本郷の合格可能性は80%以上になりました。

 ところが、二月一日の本郷は、算数の問題を読み間違えてまさかの不合格でした。二月二日に受けた本郷も不合格でした。僕はもう無理かなと思いましたが、気持ちを切りかえて、兄といっしょに入試問題の復習や時事問題もやりました。

 二月三日。浅野を受けに行きました。算数が爆発するくらいでき、それ以外の教科も手応えがよく、受かったと思いました。

 二月四日に世田谷学園の入試を終え、校舎から出て来たら、お母さんに
 「浅野受かったよ。」
 と言われて、自分の行くところができたので、ほっとしました。そして、世田谷学園も合格でした。

 二月五日。勢いに乗って本郷に行きました。今度は落ち着いて問題を解いたので、手応えがよく、自信がありました。結果は無事合格でした。本当によかったです。

 最後にアドバイスです。
1 爆発する教科を作りましょう。(できれば国語か算数で)僕は算数でした。
2 予習のやり方、テストの受け方は、ロン、メガネの言う通りにやってください。やれば、絶対合格します。
3 理科、社会は最後まで伸びるので、入試当日までくり返しやろう。
4 模試の結果は関係ない。二月一日の本郷80%以上で落ちました。二月三日の浅野は20%未満で受かりました。二月五日の本郷も20%未満で受かりました。
5 失敗しても気持ちを切りかえ、冷静に解こう。

 最後に、ロン、メガネ、福岡先生ありがとうございました。



Y.Nくん(明治大学付属中野中学 他合格)
 本当に良かった、この塾に入って。

 あれは三年前の出来事であろうか、学校のクラスの友達と体験に来たのは…。
 いろんな塾の体験をしたが、結局はハロウィンに入塾した。
 はじめは本当に勉強を少しもしなかったけれど、徐々にハロウィン生活に慣れ、楽しくなった。この塾はやはり、おかしがOKだということ、野球ができること、マンガや本が読めること、ボードゲームができることなどの魅力があり、とても楽しかった。

 四年、五年の授業を中途半端に受けていた自分は、六年になり、かなり自分で自分をおいこめるようになってきた。そして、まわりからはいろいろな支えがあった。
 そもそもぼくは、学力もイマイチで、どの学校も合格率40%未満ととても厳しかった。
 けれども、土曜日の授業で苦手な理科をやってくれたり、歴史をやってくれたり、個別をやってくれたりしてくれました。とてもうれしかったです。

 おかげさまで、明治大学付属中野中学校に合格することができました。とてもうれしかったし、かげで支えてくれたすべての人に対し、感謝の気持ちもありました。
 中でも個別。ムーニーはハロウィンで六年間講師をやってきて、ぼくが最後の生徒だった。その思いが試験会場まで伝わってきた。うれしかったし、悲しかった。

 最後に一つ。必ず受かるという気持ちを大切にして、あせらず、落ち着いて問題を解くことを意識してください。
 うれしいことも悲しいこともあると思います。けれども、みんなはその気持ちに負けず、常に突き進んでいってください。

 ロン、メガネほんとにありがとうございました。そしてムーニー、インドに行ってもがんばってください。



S.Tさん(東京農大第一中学 他合格)
 私がハロウィンに入ったのは、三年生のときでした。兄が六年生でハロウィンに通っていたので、私も通い始めました。
 もともと私は東洋英和を志望校にしていましたが、東農大の文化祭に行き、この学校を志望校にしたいと思うようになりました。 しかし、東農大は基本的に午後受験だったため、午後に面接のある東洋英和を志望校とするのは難しいことが分かりました。そこでロンに勧められたのが洗足学園でした。
 私に合っている学校だと言われたので、第一志望を洗足学園、第二志望を東農大にしました。

 地道に勉強していき、時は流れて二月一日。自由が丘駅で個別の先生の岩付さん、ロン、メガネ、ムーニーに激励され、試験会場に向けて出発しました。
 そのときの私はあまり緊張しておらず、いつも通りにテストを受けられました。
 午前中に頭をつかって疲れてしまいましたが、午後もなんとか乗りきりました。

 その夜、九時に結果が出ました。心臓がバクバクいう中、私は絶望しました。自分の番号がなく、しばらく声をあげて泣いていましたが、母に明日も受けに行くから寝なさいと言われ、何も考えずに寝ました。

 そして次の日の朝、ぼーっとしながら朝ごはんを食べているとき、東農大も落ちたと母から知らされましたが、そのときは涙も流さずに家を出ました。
 自由が丘駅でロンとメガネからの激励を泣きながら受け、テストを受けに行きました。
 その夜、また番号がありませんでした。またしばらく泣き、またすぐに寝ました。

 ところが、私がうとうとし始めたとき、母に突然起こされました。
 東農大に受かったと言われ、私は驚きました。算理が苦手な私が、まさか算理の試験で受けるとは思っていませんでした。とても喜びました。やっと合格をもらえてうれしかったです。

 二月三日と四日はハロウィンで勉強しました。そして五日。三回目の洗足学園のテストを受けに行きました。しかし結果は不合格。でもあまり悲しみませんでした。なぜなら、もともと行きたいと思っていた東農大に受かっていたからです。こうして私の進学先は東農大に決まりました。

 この受験を通じて私が感じたことは、自分が行きたいと強く思ったところに合格できるということです。確かに、行きたいと思っても受からないこともあると思いますが、そのときは自分にとって良い経験になると思います。とにかく、受験本番では悔いの残らないようにしてください。

 また、受験勉強をしていく中で、「復習」が大切だと思いました。ロンやメガネにも復習は大事だと言われていましたが、私は復習が足りなかったかなと思いました。
 授業の前に予習し、授業を受け、復習すると、より知識が身につきます。

 努力を続け、それを無駄にせず、本番でも頑張ってください。




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©2005 Halloween